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  • 三菱レイヨン ディアマナ BF

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    ディアマナ BFの特長

    • 幅広いゴルファーに
    • 地クラブとの相性も抜群
    • 重量、硬さ選びに注意!

    撥ね返すインパクトでスイングパワーをボールに伝え切る

    三菱レイヨンの青マナといえば、癖のないシャフトとして地位を確立していますが、その理由としてはカーボンメーカーらしく材料の選択と設計が巧みで、スムーズに全体がしなりながらも余計な挙動を抑制しているということが挙げられます。 そして今回の『BF』シリーズは、シャフト先端部分を強化して当たり負けない「撥ね返す」インパクトというコンセプトが特徴ですが、単純に硬くするのではなく高強度炭素繊維「MR70」と金属繊維ポロンを使用することで、フィーリングを損なうことなく先端を強化しています。結果、インパクト効率が高まってボール初速が出ている上に方向性のバラつきが抑制されています。粘るとも弾くとも違う、安定してブレのない効率のいいインパクトだということだと思います。 想定の使用者層は青のシリーズですから幅広いといえます。 スイングに対するシャフトのレスポンスも高いので、特にクラブを自分で操作して ヘッドの芯に当てる、つまり、インパクトを作るスイングのゴルファーに最適だと思います。 インパクトを作るゴルファーはダウンスイングで手元にブレーキをかけて爆発的にヘッドを加速させます。そのようなスイングタイプのゴルファーが最も性能を生かせると思います。 1609-diamana_1.jpg その一方で、タメが速くほどけてスライスが止まらないようなプレーヤーのお助けシャフトにはなりません。シャフトが勝手にしなり戻ってボールを捕まえてくれるのではなく、スイングそのままのボールが出るシャフトであるといえます。 そのような意味では、地クラブのような中上級者が好むような小ぶりのヘッドとの相性が特に良いと思います。 ただ、50g台のXフレックスなどのスペックは、いわゆるカルカタシャフトで、大型ヘッドや重めのヘッドのほうが 『ディアマナ BF』の性能が生かせると思います。 重要なのは、シャフト重量とフレックスの選択です。ゴルファー自身がスイングを作れる重量帯、シャフトを潰せるフレックスを選ぶ事がキーとなっていきます。量帯もフレックスも、ハード過ぎないスペックを選んだほうが良いと思います。 注意してもらいたいのは一連の説明からも分かるように、『ディアマナ BF』はスイングを作ることができる中上級者向けですので、シャフトがゴルファーを助けてくれる、または、オートマチックに飛ばしてくれるというシャ フトではありません。逆に言うとこれからスイングを作っていく向上心のあるゴルファーが使用すればスイング自体が良くなっていくシャフトであるいえます。スペックさえ合わせれば幅広いタイプのゴルファーにお勧めできるシャフトであるといえます。

    商品データ

    三菱レイヨンは8月5日、ディアマナシリーズの青の新モデル『ディアマナ BF』を発売する。商品名の「BF」はブルーフォース。「次世代の青」と同社は資料に記載しているが、最も幅広いゴルファーにマッチする伝統はそのままに、プレーヤーの意図をそのまま弾道に描くスムーズな剛性分布を踏まえながら、シャフト先端部を強化してインパクト効率を高め、初速を向上。次世代のスタンダードとなるアスリートモデルシャフトと位置付けている。 技術的には、シャフト全体のスムーズなしなりを保ちながら適正な箇所のみ補強するため、バット部に超高弾性ダイアリードを使用。ゴルファーの意図に敏感に応える操作性を確保。また、先端部には航空宇宙グレード高強度炭素繊維「MR70」とボロン繊維を複合成型することで強化。スイングのパワーをロスなくボールに伝えることで、「弾く」でも「粘る」でもない、衝撃を受け止めて「撥ね返す」インパクトが、飛距離と方向性の高次元での両立を実現しているという。 1609-diamana_2.jpg

    ディアマナ BFお問い合わせ 三菱レイヨン ゴルフシャフト部

    撮影協力 アバイディング クラブ ゴルフ ソサエティ(PGM)、TRUE SPEC GOLF

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    三菱レイヨン