• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • ゴルフ業界求人
  • PGA会員専用求人
  • 「PGA会員専用」の求人情報はこちら

    ニューアート・クレイジー CRZ Full Titan FW

    編集部
    SNSでシェアする
    #11までラインアップ フルチタンのフェアウェイ登場

    試打インプレッション

    商品名の通り、フルチタンボディのフェアウェイシリーズです。第一印象は、ソールとフェースの仕上げ。いずれもマットブラックでカッコよく仕上げています。店頭で陳列した際のインパクトはとても大きく、目を引くことでしょう。 市場に出回っているヘッドサイズでいうと、ちょうど中間に位置し、大きすぎず小ぶりで難しすぎるということもないので、幅広い層のゴルファーが恩恵を授かれる。 特筆すべき点は、ソールに施したレールですね。4本のレールがすべての番手に装着されており、明らかに抜けを意識しているのが分かります。また、重心位置も下がるので、結果的に飛ぶフェアウェイに仕上がっているといえます。 ラインアップは#3~#11の5機種で幅広いのも◎。ここ数年、ショートウッドの需要というのは、ハイブリッド(UT)に押されてアイテム数が少なかったのですが、ここにきて増えてきています。HSが遅い人は、ショートウッドの方が打ち出し角を確保でき、グリーン上で球を止められる。オフセンターヒットにも強いメリットも。そういう部分で、#11までラインアップされているのは商品として魅力的。 デザインも申し分ありません。#3~ショートウッドになるに従い、FPが出て構えにくくなってくる傾向がありますが、『CRZ』はその辺りをきれいに作っていて、アドレス時の違和感がありません。特にキャリアの長い人は、アイアンで構えた時のようにすんなり構えられるでしょう。全体の流れの良さを感じるヘッドですね。 現在、FWの中心価格帯は、4万円前後が中心になっているので、『CRZ』の上代4万5000円は、決して高い印象は受けません。 理由は、①ショートウッドまでの設定があること、②ソール機能がはっきり分かるところ、③ソールとフェースのブラックカラー、といった部分を顧客にアピールできるから。ソール後方にはヘッド重量調整用のウエイトが装着されていますので、長くしたり短くするなど長さに対応できるのもうれしい。 1609-crazy-fw_1.jpg 高弾道ですが、スピン量は多くなり過ぎないので、バランスの取れたヘッドだなぁと感じました。

    商品データ

    全番手フルチタンボディを採用。ソール部分にレールを施すことでダフりのミスを軽減し、ハニカムフェース採用により直進性を高めた。#3、#5、#7、#9、#11の計5タイプをラインアップし、中上級者からシニア、レディスまで幅広く対応。価格はヘッド単体各4万5000円。

    商品のお問い合わせ ニューアート・クレイジー

    撮影協力:アバイディングクラブ ゴルフ ソサエティ、ゼロシャイニング

    タグ
    クレイジー