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北側物産・プロテック事業部 EGooⅢ

ギア評価 編集部

北側物産・プロテック事業部 EGooⅢ

北側物産・プロテック事業部 EGooⅢ

永井延宏プロの試打インプレッション

ロフトとシャフトのマッチング重視で飛距離のポテンシャルを最大化!

「クラブのカラーなど、プレミアゾーンが対象のクラブだと思います。高反発ドライバーということですが、打ってみると高反発にありがちな過激な金属音ではなく、音がややマイルドな印象を受けました。ヘッドは、クラウンが薄くなっている分、ヘッド全体のたわみで飛ばす感覚がありました。さらにフェースに、弾きのいいチタンを使用しているため、その分飛距離が出るのでしょう。また、スイートスポットを外してしまっても、極端なミスが出るということもなさそうです。ボールの操作性もよく、初速も出ますので飛距離を求めるユーザーには重宝されそうです。シャフトは46インチとやや長めで、ほどよい重量感を感じられます。ヘッドスピードに合わせ、振りやすいシャフトやロフトを選択することで、飛距離のポテンシャルを引き出してくれると思いますので、慎重なスペック選択をおすすめします」

商品データ

北側物産プロテック事業部のスーパーマン高反発ドライバー『EGooⅢ』が、密かな売れ筋商品となっている。その特長は飛びに集約。反発係数も0.870以上と飛距離に特化したドライバーだ。「R&Aの見解では『違反クラブと、購入者が明らかに認識しうる表示があれば、販売を禁止する事は無い。それ以後は自己責任である』との解釈により、5%以下の『競技志向』のクラブではなく、業界を支えてくれている、95%以上の楽しみ志向のゴルファーの為に開発しました」飛距離性能を向上させたのは、徹底的なスピン量低減。ショートホーゼルや極薄クラウン(ケミカルハニカムミーリング)を採用して低重心化し、スイートスポットをフェース中心に下げることに成功。結果、スピン量が少なく低い強弾道で、キャリーとランを稼ぐ弾道を実現している。また、ロフト設定は9度、10度、11度(レディスのみ)。同社はヘッドスピードが比較的遅いゴルファーにロフト10度、40m/sのゴルファーに9度を推奨する。ヘッドスピードが速くなるとスピン量が増加するが、これはロフトに大きく影響される。そのような観点から、ロフト毎にフェースの肉厚を変える「ヘッドスピード別肉厚フロー設計」を採用して、最適なボール初速を生み出す設計を施している。

商品のお問い合わせ

北側物産プロテック事業部

TEL:06-6701-5800

URL:www.protecgolf.com

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