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MIZUNO MPクラフト 513 , MP-4 & MP-54

ギア評価 編集部

MIZUNO MPクラフト 513 , MP-4 & MP-54

MIZUNO MPクラフト 513 , MP-4 & MP-54

永井延宏プロの試打インプレッション

名器が蘇ったMPシリーズ

「『MPクラフト513』は打感の良さ、アイアンのような弾道、フェース上部ヒット時のエネルギーロスの少なさなど、満足度の高いドライバー。操作性も良く、ミズノらしいフィーリングは、弾道の美しさを感じられます。アイアンのような叩きにいくスイングにマッチしています。『MP-4』はヘッドが面長になっており、プレーヤーにインパクトエリアを語りかけてくれるアイアンです。操作性が高く、スピン、弾道の高さ、飛び姿の静けさと美しさ、打感、打球音のすべてが、現代風になったマッスルバックアイアンですね。『MP-54』は、アンダーカットキャビティで深重心なので、スピン量が多く、滞空時間も長くなり、ボールがグリーン上で止まりますね。ストロングロフト、ストレートネックは捉まりすぎず、吹き上がりも抑えることから、強弾道で直進性も高いといえるでしょう」

商品データ

今回の『MP』は名器の踏襲が一つのテーマだ。
『MPクラフト513』は、名器『300S』や『クラフト425』の血統を受け継ぐ。前作『MP H4』よりカップフェースの面積を上下方向に拡大し、フェース上部でのヒット時におけるエネルギーロスを抑制。飛距離性能を高めている。インナーウエイトをフェース近くに配置したパワーバージョン、フェース寄りに配置したノーマルバージョンを用意。前者は浅重心でスピン量を抑え中弾道を、後者は深重心で高打ち出しを実現。アイアンは、マッスルバックの『MP-4』とキャビティモデルの『MP-54』。『MP-4』は、名器『MP-33』や『MP-37』の性格を受け継ぐ。現行のマッスルバックは『MP-69』のみで、マッスル好きには垂涎のアイテムとなるはずだ。『MP-4』は、同社契約ルーク・ドナルド監修の『MP-64』のソール形状を採用。さらに、『MP-69』と比較してオフセットが少なく、幅広ソール。また、トップエッジ厚がMP史上で一番薄いアイアン。もちろん、”打感は音”という同社独自の「ハーモテックインパクトテクノロジー」設計を採用。打音の周波数を設定し、澄んだインパクト音で心地よい打感を追求している。一方の『MP-54』は、上級者の求めるやさしさと柔らかい打感を実現したアンダーキャビティバッグ。最大の特徴は小振りなヘッドながら大きな慣性モーメント。そして、キャビティのフレームとインパクトエリアのマッスル部を肉厚にすることで、深い重心とソリッドな打感を体感できるモデルになっている。また、MP史上最もストロングロフトのアイアン。打感と飛距離を兼ね備えた。

■「ミズノ MP CRAFT 513」ドライバー
価 格:7万6000円(税別・ヘッドカバー付き)

■「ミズノ MP-4」アイアン
価 格:6本組(No.5~9、PW) 10万2000円(税別)

■「ミズノ MP-54」アイアン
価 格:6本組(No.5~9、PW) 10万2000円(税別)

商品のお問い合わせ

ミズノ

TEL:0120-320-799

URL:mizuno.jp

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