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NEXTGOLF 鎬(シノギ)Whtie-50 & 鎬(シノギ)FW-60

ギア評価 編集部

NEXTGOLF 鎬(シノギ)Whtie-50 & 鎬(シノギ)FW-60

NEXTGOLF 鎬(シノギ)Whtie-50 & 鎬(シノギ)FW-60

永井延宏プロの試打インプレッション

アマチュアに分かり易いシャフトですね!

「ドライバー用シャフトでは手元、中間、先端の素材や製法を変えていることで、役割分担が明確なシャフトです。手元の四軸組布素材がエネルギーロスを抑え、中間部はタメを作りタイミングをとりやすいように設計。また先端は当たり負けやヘッドのブレを防ぐ役割を果たしています。しかしバラバラ感はなく、スイングをしてみると、きれいにまとまった印象です。アマチュアにとって分かり易いシャフトですね。FW用では手元から先端への流れが少し抑えられて、手元の動きにすぐに反応してくれるという印象です。これにより、芝の上で打つ際に、ヘッドがほどける、ダフるなどのミスが起きにくい。また、安定感も感じられますので、FWが苦手なゴルファーにとって振りやすいシャフトに仕上がっていると思います」

商品データ

ネクストゴルフは、元大手メーカー開発出身の伊藤洋正氏が2012年9月に設立。アマチュアのための専用設計を貫いた商品で飛距離・スコアアップへの寄与が企業コンセプトだ。現在発売中の『鎬(シノギ)White-50』は、「スイング中にタメができない」、「コックをリリースできない」など、アマチュアゴルファーの悩みを解決する。先端部にボロンを配置して当たり負けを抑え、中間部は低弾性カーボンシートで全体のしなりを造り、手元部には4軸組布で軽量シャフトに起きがちなツブレを抑制してエネルギー効率を高めた。その結果、アマチュアゴルファーが、飛距離を追求できるシャフトに仕上がっている。また同社は10月、FW専用モデルの『鎬 FW-60』を新たに発売する。昨今、注目を浴びているぶっ飛びFW。しかし、FWはアマチュアには苦手なクラブ。『鎬 FW-60』は苦手意識を克服する役割を果たす。FWの悩みはずばり、ダフリやトップと飛距離不足。そのため『鎬 FW-60』はヘッド軌道・入射角の安定化を目指し、先端付近の剛性差を抑えることでインパクトゾーンでのヘッド軌道・入射角を安定させた。また、入射角が安定することで、ロフト通りの飛距離の実現にも寄与。さらに、手元部に四軸組布を使用し、スイング中のツブレ方向のエネルギーロスを低減して飛距離アップを実現している。

■鎬 White-50:価格6万1950円


NEXTGOLF 鎬(シノギ)Whtie-50 & 鎬(シノギ)FW-60

■鎬 FW-60:価格3万4650円

NEXTGOLF 鎬(シノギ)Whtie-50 & 鎬(シノギ)FW-60

商品のお問い合わせ

ネクストゴルフ

TEL:03-6868-4231

URL:http://nextgolf.jp

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