1. ナイキゴルフ RZN

ナイキゴルフ RZN

 2014/04/07 ギア評価
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ナイキゴルフ RZN

ナイキゴルフ RZN

永井延宏プロの試打インプレッション

レジンコアの反発性能で、 糸を引くような強弾道と直進性

「『レジンブラック』はカバーとレジンコアが共に反発して飛び出すボール。『レジンプラチナム』はウレタンカバーが潰れてレジンコアに辿り着き反発して飛ぶというような、フェースとの接地時間が長く、球の高低、左右を打ち分けやすいボールですね。『レジンレッド』と『レジンホワイト』は共に低ヘッドスピード領域も網羅しますが、『レジンホワイト』は低ヘッドスピード領域での『レジンブラック』の挙動、『レジンレッド』は同じように『レジンプラチナム』の挙動と考えれば良いと思います。ともに低ヘッドスピード領域でも飛距離が伸びるボールといえるでしょう。全体的にはレジンコアの反発力で、糸を引くような強弾道が実現でき、直進性の高いボールだと思います」

商品詳細

 『RZN』シリーズは、レジンコア表面の凹凸により、外層との密着度が高まり、エネルギー効率が向上。「レジンコア」の反発性能を初速へ効率良く変換して飛距離が増大する。ツアー系の『ブラック』、『プラチナム』はウレタンカバー4ピース。ディタンス系『レッド』、『ホワイト』はアイオノマーカバーの3ピースボール。

■価格:オープン価格

『VR_S コバート 2.0』シリーズ×『RZN』シリーズのマッチング

■『VR_S コバート 2.0 ツアー』×『RZNブラック』
「浅重心感とフェースへのくっつき感が強い『VR_S コバート 2.0 ツアー』とカバー、コアともに高反発な『RZNブラック』は、打ち出しの高さ、キャリーボールで攻めるスタイルは、ローリー・マキロイを彷彿させるマッチングになるでしょう」

■『VR_S コバート 2.0 ツアー』×『RZNプラチナム』
「ヘッドスピードの速いゴルファーに比較的推奨される『VR_S コバート 2.0 ツアー』と、しっかりとカバーからコアまで潰れてフェースでの接触時間が長い『RZNプラチナム』は、しっかり叩くインパクトでも吹き上がらないライナー弾道を実現できますね。アイアンではスピンの効いたショットが実現できると思います。まさにタイガー・ウッズの弾道がイメージできます」

■『VR_Sコバート 2.0』×『RZNホワイト』
「コアまで潰れ、柔らかいフィーリングの『RZNホワイト』は低スピン性を醸し出すので、ボールが上がりやすく、可変式でロフトも調整しやすい『VR_S コバート 2.0』との相性が良いでしょうね。そういうマッチングであれば、ヘッドスピードが比較的遅いゴルファーでも、『VR_S コバート 2.0』を楽しめると思います」

■『VR_S コバート 2.0』×『RZNレッド』
「弾きのいい『RZNレッド』とボールの捉まりのいい『VR_S コバート 2.0』のマッチングでは、スライスに悩むゴルファーが、捉まりの良いボールでキャリーで飛ばして、飛距離が伸びるというような姿もイメージが想像できます』

商品のお問い合わせ

ナイキジャパンお客様相談室

TEL:0120-6453-77 9時~18時(年中無休、年末年始を除く)

URL:http://www.nike.com/

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