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日本フェィウィック Golf Pride CP2邃「 series

ギア評価 編集部

日本フェィウィック Golf Pride CP2邃「 series

日本フェィウィック Golf Pride CP2邃「 series

永井延宏プロの試打インプレッション

ツアープロのスイングがみえてくる!!最先端のトレンドを感じられるモデル

「低テーパーの同モデルは、グリップした際の左右の均等感とソフトな握り心地が秀逸です!基本的には、左へのミスが怖いプレーヤー向けですが、これだけ左右の均等感が得られれば、ショットに応じてメリハリをつけられます。左手のフィーリングがより感じやすく、右手側の太さがグリップのホールド感をアップ。特にインパクト時のハンドファーストが感じやすくなるので、ドライバーでは叩きにいけるイメージ、アイアンはしっかり打ち込んでダウンブローに打っていくイメージ、アプローチは打ちたい球筋を出すためのヘッドコントロールが非常にしやすい。まさに、米PGAツアーで活躍するプロたちの打ち方にマッチしており、最先端のスイングトレンドをグリップで感じられるモデルに仕上がっています。握り心地はとにかくソフト。かといって、スイング中に手の中で暴れるような、嫌な柔らかさではありません。『CP2 Prp』は非常に密着感が高く、『CP2 Wrap』は革巻きタイプの溝が手になじみ心地よいフィット感です。これは好みで選んでよいと思います。ハードヒッターはもちろんですが、実際にスイングした時の操作性・力の出しやすさを考えると力の落ちてきたシニアゴルファーにもオススメのモデルといえるでしょう」

商品詳細

日本フェィウィックはこのたび、『CP2邃「』シリーズを発売した。『CP2邃「』は、『ツアーベルベット』と比較して35%ソフトな新素材を採用。雨や汗にも強く、しっとりと手になじみ、いままでにないソフトなフィーリングを実現。ゴルフプライド史上最もソフトなグリップに仕上がったという。 また、グリップエンドに長さ6.35cmの「コントロールコア」を搭載し、スイング時のグリップのねじれを低減することで、優れたコントロール性能を発揮。形状は、グリップ下部のテーパー度が少ない、よりストレートなデザインで、グリップ時の下の手(右打ちの場合、右手)にかかるグリッププレッシャーを抑え、手首への負担も軽減。ラインアップは、赤いエンドキャップとペイントを施した『CP2 Pro邃「』、こちらのモデルはスタンダード、ミッドサイズの2種類を用意。青いエンドキャップとペイントを施したモデルが『CP2 Wrap邃「』だ。すべてバックライン無しのモデルになっている。

商品のお問い合わせ

日本フェィウィック(ゴルフ営業部)

TEL:043-297-1929

URL:http://www.fawick.co.jp/gp/

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