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  • iiyo.net/Garmin Approach S6J

    編集部
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    • ■スイングが分かる機能で、ゴルフをレベルアップ
    • ■ドッグレッグ・レイアップ機能で戦略性 UP
    • ■多言語表示切り替えは、インバウンド消費も

    永井延宏プロの試打インプレッション

    アウトドアでは世界的なシェアを獲得しているというガーミン社のゴルフ専用GPSウォッチ『ApproachS6J』ですが、コースレイアウトが詳細にカラーで表示されます。タッチパネルで拡大表示ができますので、モニターは大きくありませんがラウンドに必要とされる情報量は多く得られますね。ラウンド中には、ドッグレッグ機能やレイアップ機能という戦略に通じる機能が大変役に立ちます。そして今回の特長は、スイングトレーニング機能ですね。主に練習場などで活躍しそうですが、これらの機能を活用しながらゴルフ自体をレベルアップすることも可能だと思います。また、GPS距離計で意外と重要視される稼働時間ですが、時計としてなら20週間といいますから、普段使いの時計として使用できますし、GPS モードで10時間というのはおよそ2ラウンド。この稼働時間の長さもゴルファーには大変嬉しい特長だと思います。デザインもクールなので、ファッショナルブルなゴルフアイテムとしても活躍してくれそうですね。

    高橋晋平の Buyer's EYE

    4万円近い価格は、なるほどと思わせる機能の搭載で納得ですね。GPS距離計というより、スポーティーなデザインの腕時計にゴルフ専用のGPS機能が搭載されているハイスペックモデルで、さらに付加価値となるスイング測定機能が付帯している。そう考えれば高い商品ではありません。あと、『S6J』の多言語切り替えは、アジアからの観光客に販売できるモデルとしても売場で活躍しそうですね。

    商品詳細

    時計型ゴルフ専用GPS距離計『Approach S6J』は、国内4800のゴルフコースのほかに、海外の3万4000以上のコースを収録。日本独自の衛星測位システム「みちびき」対応の高感度 GPS 距離計。日本初となるカラータッチパネルを搭載して、本体重量は 46.6 gと最軽量クラス。フルカラーのコースレイアウト、グリーン上のピン位置変更、スコアカード機能など、市場で販売されている時計型 GPS 距離計の標準的な機能は備えている。特筆すべきは①コースのどこにいてもピン方向を示すピンポインター、②スイング測定機能、③スマートフォン連動機能だ。特に②のスイング測定機能が興味深い。機能は2つで、「スウィング強度」、「スウィングテンポ」に分かれる。「スウィング強度」はベストのスウィングを保存すると、そのスウィングに対して、何%の強度のスウィングかを表示。ゴルファー自身がスウィングの力の入り具合を知ることで、上達の道標とすることができる。そして「スウィングテンポ」。これは、(バックスウィングートップの所要時間時間)対(ダウンスウィングの所要時間)の比を表示するもので、プロゴルファーの比率3種類、アマチュアゴルファーの比率3種類がプリインストールしてあるため、それと比較してスウィングテンポを一定にするトレーニングが可能となる。③のスマートフォン通知機能は、Bluetooth LE対応のスマートフォンとペアリングすることで、電話の着信やメール受信、LINEなどのフォンへ届く通知情報をディスプレイ上に表示。ゴルフ専用GPS距離計でありながら、ウエアラブル端末という側面も持ち合わせている。そのため、稼働時間は時計モードで20週間と普段使いにも対応。ゴルフの機器からライフスタイル機器へと大きな進化を遂げている。

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    TEL:049-267-9114 http://www.iiyo.net
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    GPSウォッチ