1. 注目記事
  2. ギア評価

KAMUI WORKS JAPAN KM-300 ゴールド(高反発)

ギア評価 編集部
1505_kamui
check point

  • ■突出した飛距離性能
  • ■爽快な打球音
  • ■クラブとしての完成度も高い

エイジシューター塩田正氏の試打インプレッション

今年で83歳を迎えますが、普段の私の飛距離は200ヤードいけば御の字。年々、飛距離は下降の一途を辿っていますが、『KM-300』(高反発)を手にするやいなや、215.4ヤード(キャリー195.4Y、ラン20ヤードを記録。正直、驚いたね。このドライバーなら、400ヤードのミドルホールでもパーオンが狙える。フェースの弾きに関しては、嫌な甲高い打球音ではなく、打っていて気持ちいい、何度でも打ちたくなるような爽快感のある打球音・打感。クラブそのものが持つDNAが◎。飛距離不足に悩むシニアゴルファーはもちろんですが、かつて、月例など競技で優勝したことのある方にも推奨したい。昔の恋人に再開した気分が味わえますよ。

堀内映伸の Buyer’s EYE

初速、打ち出し角、スピン量といった三大要素を徹底追及したモデル。HS45m/sの私が打っても中弾道・低スピンで280Y超えを連発。適合比で15ヤードは明らかに飛んでいますね。飛距離を科学した意欲作。

商品詳細

「フェース板厚を1.9ミリと極限まで薄くして裏側にスパイラルスプリングを設置。板厚が薄いため、インパクト時にフェースがよりへこみ、その瞬間、バネで一気に押し返す―。トランポリン効果によりキャリーで飛んでランも出る高反発ドライバー、それが『KM300ゴールド』の構造だ。同社三邊松彦社長によれば、「単純にフェース板を薄肉化するだけでは、強度が低く自力反発も半減してしまいヘッドが割れてしまう。そこで『KM300ゴールド』は、フェース後方からスプリングをバックアップ。これと一体化させることで強度問題をクリアすると同時に抜群のトランポリン効果を生み出します」 フェース板厚はヘッドスピード別に2.4ミリ(HS43~45m/s)、2.2ミリ(同39~42m/s)、1.9ミリ(MAX同38m/s)の三段階に分け、それぞれの領域で最善のパフォーマンスを発揮する仕組み。ヘッド単体での販売有。※バックフェース一部デザイン変更有
■仕様 ▽ボディ:βチタン▽フェース:特殊βチタニウムフェース▽ヘッド重量:190g~200g(以上も可)▽ロフト角:9.5°、10.5°、11.5° ▽ライ角:60° ▽フェースアングル:±0~+2(0.5 刻み)▽ヘッドカラー:ブラウンクリアー
■価格:13万4000円(IP DODECAGON シャフト装着)、ヘッド単体:10万円

商品のお問い合わせ

カムイワークスジャパン

TEL:076-421-5628
http://www.kamuiworksjapan.com/

  • ∇ <a href="”>
  • <a href="”>

【今月の特集のトップへ戻る】


GEW VIRTUAL GOLF FAIR 2021

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるギア情報の注目記事を受け取ろう

1505_kamui

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるギア情報の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

編集部

編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • イクタの公式フローリング アンバサダーに井上莉花 が就任

  • ヨネックス、取締役候補者、執行役員選任(内定)に関するお知らせ

  • スリリング、オフィス移転のお知らせ

  • キャロウェイゴルフ、キャロウェイアパレルと合併

関連記事

  • やさしさと高弾道にこだわったMYSTERY『C-HT520』フルチタンフェアウェイウッド

  • 三菱ケミカル『TENSEI プロ ホワイト 1Kシリーズ』高初速と飛距離をもたらすシャフト

  • 飛びで評判の新『TOUR B JGR ボール』初速・打ち出し角・スピン量の3要素がマッチ!

  • ウエイト交換で飛びとつかまり具合が変わる『ソナテック TDⅡ』を試打

  • 驚異のしなりで飛距離アップ『AutoFlex』シャフトを永井プロが徹底検証

  • 人生最高飛距離をもたらす『MAJESTY Royale』ドライバーを試打してみた