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WINBIRD vertex at s driver(高反発)

ギア評価 編集部
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  • ■コンパクトに見える高反発ヘッド
  • ■スクエアフェース
  • ■パーシモン世代にミート

エイジシューター塩田正氏の試打インプレッション

ヘッドはオーソドックスな洋ナシ形状で、フェースアングルはスクエア。高反発モデルというとフックフェースが定説で、パーシモン世代の私には新鮮さを取り戻したかのよう。アドレスではソールが地面にピタッと吸い付く印象で、常にターゲットへスクエアに構えられるのも◎。実際に打ってみましたが、一発目から重厚感のある弾道が得られ、途中で失速することなく、落下後のランが良くでました。試打クラブに装着されていた『AC』シャフトもいいですね。ダウンスイングでオンプレーンに乗せてくれる挙動を感じる。シニア世代は、力が入るとヘッドから先に降りてくるキャスティングモーションになりがち。『AC』はヘッドを背中に置いてくるような感覚でダウンスイングに入れました。そして、最後に先端が”ビュっ”としなって、ヘッドが一気に加速する。シニアが飛ばすための中弾道が自然に打てますよ。以上のことから対象者は、ベテランからシニア入りしたばかりの中・上級者まで幅広い。

堀内映伸の Buyer’s EYE

ゴルファーにはドライバーのスピン量が出るタイプとそうでない人に二分されます。そういう意味で『at squaredriver HT』はスピン量の少ない方にミートするでしょう。顔つきも鋭く、ヘッドはコンパクトに見えますので、上から打ち込むパーシモン世代には選択肢のひとつになる。ゴルファーの声を形にした秀作。

商品詳細

四半世紀にわたり、ゴルファーのために活動しているゴルフメーカーが横浜に拠点を置くWINBIRDだ。ヘッドの設計はCAD・CAMによってシェイプの解析を行い、大量生産では味わえない拘りのスタイルを貫いている。最新技術を融合するWINBIRDの商品ラインアップは実に豊富だ。同社の主力ブランド『バーテックス』もそのひとつで、高反発ヘッド『at square driver HT』ドライバーがいよいよ投入される。飛距離優先をコンセプトに、スクエアフェースで 460?のヘッドへ最適な構造とβタイプフェースをドッキング。打球感、弾道にも拘った同社の意欲作である。「ビッグトラジェクトリー」ブランドからは、シャフトの新製品『AC(アクティブコントロール)』を新発売。”減速しないインパクトゾーン”を開発コンセプトに50~60g台の計4モデルをラインアップ。独自のウエイトトルクフィットシステムを採用し、「発想の転換で方向性も飛距離も出せることが分かりました。スイング軌道が不安定な時でも、ヘッドが敏感に反応しないので、ミート率が高まる」(同社)という。 先中調子で、FW共用モデル。
■価格:オープン

商品のお問い合わせ

WINBIRD

TEL:045-595-0668
http://www.winbird-golf.com/

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