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ディテクト スイング ベター プレシオ

ギア評価 編集部
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  • ■パターフィッティングモードを追加
  • ■スイングテンポを画面表示
  • ■パターフィッティングモードを追加

永井延宏プロの試打インプレッション

最上位モデルの機能を絞り込んだ、低価格でコンパクト、設定も簡単なゴルフアナライザー『SwingbetterPLESIO(スイングベタープレシオ)』がさらに進化。新たに「パターフィッティングモード」が追加され、パターへマーカーとフェース面にプレートを貼ってクラブ登録を行うことにより、パッティングの詳細な計測が行えるようになった。従来の計測項目であるヒットポイント、ブロー角、ヘッド軌道、フェース角、ライ角、ロフト角等に加えて、アドレスからフォローまでのストロークすべてのデータを取得することが可能。ストローク全体を真上から見た左右方向の軌跡および、正面から見た上下方向の軌跡がグラフ表示される仕組みとなっている。さらに3DCGにより、ヘッドとボールをスティックピクチャーで動画表示し、ストロークをあらゆる角度から確認できるのも◎。同社浮谷卓匡社長によれば、「そのデータを基に、スイングテンポやリズムも表示できますので、フィッティング以外のレッスンの場でも活躍します」|。従来は、パターのシャフト部分へセンサーを貼るのが一般的で、センサー重量の影響によりバランスが崩れ、実際のヒットポイントから離れているため、精度にバラツキが生じていた。「『PLESIO』ではヘッドそのものにマーキングし、高速度カメラで撮影するため高い精度が保てます」(浮谷社長)と自信満々。この機能を搭載するアナライザーは『スイングベタープレシオ』だけで世界初。顧客のスイングデータを蓄積・検証しながら、インパクト効率を徹底解明できるので、クラブフィッティングやレッスンの場において一層説得力が増しそうだ。

導入店インタビュー:伊勢原ゴルフセンターダンロップゴルフスクール伊勢原校(FC)西ヶ谷貴紀マネージャー

導入の一番の決めては、インパクトの瞬間を1秒間に1000枚撮影できるハイスピードカメラを内蔵している点です。フェース向きがどこを向いているのか、どこに当たっているのかが一目瞭然。スイング動画にラインを引くこともできますので、クラブ軌道、前傾角度、上下動のチェックも容易です。『プレシオ』を用いたレッスンは理解度があがると同時に顧客満足度向上にも一役買っています。

商品詳細

毎秒1000フレームの高速度カメラ2台を搭載、インパクトのスーパースロー映像を即再生。1/20000秒の高速ストロボを採用、直射日光の下でも十分に対応できる明るさで屋外使用が可能。新開発のドップラー速度計によりヘッドスピードを計測。全てクラブヘッドで操作可能。追加機能、パターフィッティングモード。
■価格:128万円~

商品のお問い合わせ

ディテクト

TEL:03-5457-1212
http://www.ditect.co.jp/

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