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イーデルゴルフジャパン「イーデルウエッジ」を永井プロが検証

ギア評価 編集部
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イーデルウエッジおすすめポイント

  • ハイバンスなのに座りがいい
  • ハンドメイドの成せる技
  • メジャー覇者チョン・インジが愛用

永井プロの試打インプレッション

パターに引き続き、イーデルウエッジ『DVR』(54°)、『DGR』(58°)の2種類を打ってみました。

素材は304ステンレスですが、軟鉄のようなフィーリングですね。鋳造品ですが、仕上げは1個1個ハンドメイドで削りミーリングすることで軟鉄のような柔らかい打感を表現しているのでしょう。

打感の良さというのは自信を持って薦められる点ですね。また、”バンスがないウエッジでないといけない”、ということをイーデルゴルフは唱えているわけですけど、そのハイバンスは、ハンドメイドだから成せる技ともいえます。ハイバンスなのに座りがいいのも特筆すべき点。

2つめはスピン性能。あらゆるウエッジを試打するなかで、明らかにスピン量が向上すると感じました。

フルショットでは、感覚的に1000回転近いアップの印象。弾道も低めで縦の距離感が非常に合わせやすいですね。アプローチも同様、スピン性能は高いのでプレー中のストレスが減ると思います。

ピンをデッドに狙ってスピンで止めるという安心感が、スコアメイクに繋がっていきますから、そういう意味で、『イーデルウエッジ』は、やさしいウエッジといえるかもしれません。

『DGR』は、バンカー専用に開発されたシリーズで、基本性能は『DVR』に準じますが、スクープソール形状にすることで、抜けを一層向上。バンカーが苦手な方へお奨めです。

イーデルウエッジ詳細

イーデルウエッジの最大特長は、「センターグラビティ」という、重心がフェースの中央にくる設計を採用している点。

これによりフェースローテーションを抑制し、スイング中のヘッドのブレを最小限に抑えることに成功。また、スイートエリアの拡大効果も期待できるとか。

まさにミスショットに強い、やさしいウエッジの登場である。3タイプのヘッド形状があるが、芝の特性から日本市場は『DVR』をメインに販売していく。

バックフェースにデザインの入ったカスタムラインのほか、ヘッド単体での販売も行っている。既に旗艦店では、日本人フィッターの養成を目的としたフィッティングセミナーを実施、近々フィッティングスタジオ開設の予定もある。

  • Grind Type:DVR、TRP、DGR
  • ロフト: 50°、52°、54°、56°、58°、60°
  • バンス:14°~27°
  • シャフト:Dynamic Gold S200、Modus3 Tour105S
  • グリップ:Tour G(限定グリップ)
  • 価格:2万3000円、※ヘッド単体は2万円

商品のお問い合わせ:イーデルゴルフジャパン

TEL:0797-31-3233
http://edelgolfjapan.com


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