1. 注目記事
  2. ギア評価

マルマン シャトル・ダブルチタン フェアウェイウッド

ギア評価 編集部
check point

  • ■ソール全面タングステン合金材を採用!
  • ■ヘッドとシャフトの相性が秀逸!
  • ■ターゲットが明確で売りやすい商材!

永井延宏プロの試打インプレッション

昨今ではアイアンセットもロングアイアンを入れないケースが増えています。ですから、自分の武器となるやさしく飛ばせるFWを探すことが重要です。そこでオススメしたいのが、『シャトル・ダブルチタン』シリーズ。実際に打ってみると本当にやさしくつかまり、とにかくボールが上がりやすくて飛ぶ!ソール全面に高比重のタングステン合金を採用したことで、今までよりもさらに低重心化が進んだモデルになっています。ただ、こういったモデルの多くは、インパクト前にヘッド後方部が下がり、ボールを上げやすくするためフェースが上を向くような挙動が入ります。ですが、同モデルはめくれずに厚く入る、いわばアイアンのようにしっかりと打ち込んでいけるFWに仕上がっています。さらに特筆は、芝の上やラフなど、打ち込んでもその抵抗に負けないシャフト特性です。内部にチタンファイバーが配合されており、スイングのエネルギーを逃さず、しっかりとボールに伝えてくれます。復元力が高く、しなり戻りが速いため、スピード感と弾き感を両立。ヘッドとの相性をしっかりと考えた妥協しないモノづくりは、マルマンらしいですね。

堀内映伸の Buyer”s EYE

同シリーズは過去のモデルも含め、とにかくミスショットをしても、ナイスショットと変わらない結果をもたらしてくれるお助けFW。ターゲット層も明確で、商品コンセプトも分かりやすいので、商材としても非常に売りやすい。利益もしっかりとれるので、小売り側にもお助けFWですね(笑)。

商品詳細

なんといっても、同モデル最大の特長はソール全面に高比重のタングステン合金を採用したこと(W3で約120g)。その結果、従来モデルに比べ、スポット高さが約6mmも低い21.3mmを実現。これはゴルフボールの半径と同じ高さに相当。いかに重心が低く設計されているかお分かりいただけるだろう。さらに、今回のモデルではより実践的な面を意識し、ほどよい大きさのヘッドサイズを採用(W3で200?)。W2、W3、W5は本体にチタンを採用し飛びを追求。オリジナルシャフトには、力をボールに無駄なく伝える「エラスティックチタンファイバー」を配合。永井プロが絶賛しているとおり、しなり戻りが速く、スイング中のパワーをため、力強いインパクトを助けるとともに、高い打出し角を実現している。
■価格:W2(13度)、W3(15度)、W5(18度)4万8000円、 W7(21度)、W9(23度)、W11(27度)、W13(30度)3万8000円

薄型で大きめのヘッドは構えた感じ、非常に安心感があります。ソール全面タングステン合金を採用し、徹底した低重心化を図っています(永井プロ)

商品のお問い合わせ

マルマン

TEL:03-3526-9988
http://www.maruman-golf.jp/

  • ∇ <a href="”>
  • <a href="”>

【今月の特集のトップへ戻る】


\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

編集部

編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • コーヅゴルフ、店舗移転のお知らせ

  • 株式会社フラッグ、事業譲渡並びに商号変更に関するお知らせ

  • IOMIC、人事異動のお知らせ

  • アジルパートナーズ、事務所移転のお知らせ

関連記事

  • 真っ直ぐ構えられる『S7K』パター 安定した振り子ストロークも実現

  • 女子ツアー通算6勝の「LOOPシャフト」を永井プロが試打評価!

  • 5代目『RS』3モデルを徹底検証!ギリギリだけじゃない「快心の一撃性能」をプラス

  • 福山ゴルフ「トレンチウッド」試打!バフィーのロフト、42インチで3Wの飛距離を凌ぐ?

  • 新生DIRETTO Opus2を打ってみた!

  • グラファイトの新ブランド『G』を試打 HS別に徹底検証