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Titleist T-MB IRON

ギア評価 編集部
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  • ■カッコいいのにやさしい
  • ■ロング番手でボールが浮く
  • ■低スピンボールでも高弾道が打てる

永井延宏プロの試打インプレッション

試打クラブ:#5、#7、PW(NSプロモーダス3 ツアー120装着モデル)

見た目はスッキリしたプロモデルで、いかにもタイトリストらしいカッコよさがあります。でも、打ってみるとすごくやさしく飛ばせる。そんなに頑張っていないのに、7番で175ヤード、5番で200ヤード飛んでいますからね。また、中空タイプとは思えない良い打球感も楽しめる。実に、上手く作っています。中空構造に加えて、トウ・ヒールにインナーウエイトを装着しているので、深・低重心化も促進されています。高い打ち出し角のキャリーボールが打てるのも、このデザインならではでしょう。最近の低スピン系ボールでは、球が上がらず飛ばないと悩むゴルファーもいますが、こういった人には一度試してほしいですね。しっかり打ち込みさえすればクラブが自然に高弾道を作ってくれるので、飛距離アップが期待できますよ。

堀内映伸の Buyer”s EYE

今までは小さいヘッドは難しいというのが一般的でしたが、『T-MB』がそれを払拭しそうですね。とにかくコンパクトヘッドなのにやさしい。インパクトでボールを長く押せるので打球感も心地いいし、いつもより半番手ほど飛んでいます。 タイトリストの軟鉄鍛造モデルのユーザーの中には、” 長い番手は難しい” という人もいますが、『T-MB』はロング番手でもボールが浮くので、そういったタイトリストユーザーの悩みも解決してくれそうです。あと、ラウンド中、やさしい大型ヘッドだとついつい油断してしまうこともありますが、コンパクトなヘッドだと一打一打に集中できる。メンタル的な部分でも効果が出てきそうですね。

商品詳細

アクシネットジャパンインクは2015年3月下旬、”ハイブリッド マッスルバック アイアン”、タイトリスト「T-MB アイアン」を発売した。「T-MB アイアン」は、タイトリストのロイヤルユーザーが求める理想の弾道を追求し、形状・パフォーマンス・フィーリング、そのすべてを向上。タングステンウエイトをトゥ・ヒールに配置した、高慣性モーメント中空デザインを採用し、ミスヒットに強く、番手ごとの安定した飛距離を実現したという。伝統的なマッスルバック形状と、革新的なハイテクノロジー複合素材中空デザインの融合で、さらなる高みを目指すゴルファーのパフォーマンスをサポートしていく。
■ヘッド素材:#2~#9ステンレス (ボディ・フェース)、タングステンウエイト(インナーウエイト)、PWステンレス(ボディ・フェース) 
■ヘッド製法:鋳造
■ヘッド仕上げ:サテン仕上げ、チャコールPVD(ソール)
■セット内容:6本セット(#5~#9、P)※右用のみ、別売(#2、#3、#4)※右用のみ
■価格:ダイナミックゴールド装着6本セット16万2000円+税、NSプロ950GH装着同セット16万2000円+税、NSプロ モーダス3 ツアー120装着同セット16万8000円+税。※なお、別売りの単品価格、ロフト角などの詳細は下記同社サイトでチェックしてほしい。

商品のお問い合わせ

アクシネットジャパンインク

TEL:0120-935-325
http://www.titleist.co.jp/

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