• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • ゴルフ業界求人
  • PGA会員専用求人
  • 「PGA会員専用」の求人情報はこちら

    永井プロが試打!JBEAM G-801、ZⅡドライバーの評価は!?

    片山三将
    1965年生まれ、東京都出身。 1992年「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社に入社。以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。 その一方、国際事業部の責任者...
    SNSでシェアする
    ジェージーイーから発売された新ドライバー『JBEAM G-801』と『JBEAM ZⅡ』、新シャフトの『ZYサムライ』を永井プロにテストしてもらった。
    永井延宏プロ
    永井延宏プロ
    1969年埼玉県生まれ。アメリカ・オーストラリアでの経験をもとに、グローバルな視野と独自のティーチングメソッドを構築。NPO法人ゴルフアミューズメントパークの理事として、ゴルフ市場の発展や指導者の育成にも携わる。2006年度レッスンオブザイヤー受賞

    JBEAM G-801の見た目の印象

    JBEAM G-801 従来『JBEAM』のヘッドはコンパクトで「綺麗な丸顔」という印象がありましたが、『G−801』は「綺麗な丸顔」を踏襲しながらもサイズを大きめにしました。ただ、サイズは大きくなっているものの重心距離は35㎜とそれほど長くはないので、つかまりの良さを出したい意図を感じます。 また、シャローバックにしてボールの上げやすさも図るなど、やさしく飛ばせる工夫も凝らしています。

    JBEAM G-801を試打「ボールへの当たりが強い」

    JBEAM G-801 『G-801』を打った印象は、予想通りつかまる。ほとんどドロー系の弾道が出ました。そして特徴的なのが、ソールに配された3点ウェイトの効果なのか、ボールへの当たりがかなり強く、ボール初速も68.2とかなり速いですね。 JBEAM G-801 それがキャリーにもつながり、260ヤード(総飛距離280ヤード)を記録。私としては出ている方です。そして、打ち出し角が12.5度、バックスピンが2400rpmを切っているので十分に低スピン高打ち出しといえるでしょう。

    JBEAM ZⅡの見た目の印象

    JBEAM ZⅡ 『ZⅡ』は『G-801』よりもディープフェースでフェースのトウ側も少し逃がしているので、左へのミスを防止したい意図が感じられます。ただ、『JBEAM』らしくインセットホーゼルにして重心距離(34mm)を短くしている。つかまりはいいけど左には行かないという安心感のある形状ですね。

    JBEAM ZⅡを試打「飛びのポテンシャルを引き出す」

    JBEAM ZⅡ 『ZⅡ』を打った印象は、やはりターゲットラインよりも左には飛ばず、少し右に出ていく感じです。ただ、トウを逃がしつつもしっかりとフェースにバルジを付けているので、右に出て左に戻ってくる弾道が特徴的です。 データを見ると、ボール初速は68.4。『G-801』よりも少し速い。その分キャリーも261.7ヤード(総飛距離283ヤード)と出ています。また、打ち出し角は13.2度、バックスピンは2400rpmを少し超えていますが、それでも低スピンの領域。『ZⅡ』も低スピン高打ち出しの弾道が出やすいといえるでしょう。 JBEAM ZⅡ そして、『G-801』よりも叩けるし、厚みのある打球感も得られる。自分の飛ばしのポテンシャルをさらに引き上げてくれそうなモデルです。

    ドラコンプロ山崎泰宏氏のエッセンスが入った『ZYサムライ』シャフト

    JBEAM ZY SAMURAIシャフト 今回、双方のドライバーヘッドに装着されていたのが、『ZYサムライ』という『JBEAM』の新シャフト。これはドラコンプロ山崎泰宏氏監修のモデルです。『G-801』にはSRが装着されていましたが、SRにしてはしっかりしていて、動きの少ないタイプ。 つかまりのいいやさしめのヘッドに挙動の少ないシャフトが装着されているので、バランスの良さを感じます。今回は46インチ仕様でしたが、長めでもヘッドが捉まえてくれる安心感があります。 一方、『ZⅡ』にはSが装着されていましたが、フィーリング的にはSの方が手元のしなりを感じました。手元のしなりを使って飛ばしていく。エキスパートの意見が機能性にフィードバックされているのでしょうが、フィーリングとして強く感じるのが中間剛性の強さ。 インパクトに対してヘッドとともにシャフトも向かっていくベクトルの強さがあるので、その分エネルギーの伝達効率が高くなる。叩いた分だけ飛ぶヘッドとシャフトの組み合わせといえるでしょう。

    商品のお問い合わせ

    株式会社ジェージーイ TEL:03-3860-7050 http://www.jbeam.co,jp
    この著者の記事
    数量限定発売の『SPECIAL SELECT JET SET』パター
    2022年10月04日
    この著者の記事
    『RZN』ブランドから3機種のボール が新たにデビュー
    2022年09月15日
    この著者の記事
    廃業寸前のゴルフ場が満員、ゴルフトライアスロンで町興し
    2022年08月05日
    この著者の記事
    ノーベル賞生理学医学を受賞した博士が考案したEGF配合『ヘブンリコ』ゴルフ業界デビュー!
    2022年07月29日
    この著者の記事
    ソフトな打感と卓越した飛距離性能を兼ね備えた『TOUR SOFT』が誕生
    2022年06月26日
    → もっと見る
    タグ
    ドライバー
    jBEAM