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  • Golf Pride『プロ・オンリー コード』形状、肌触り、剛性感を兼ね備えた新基準

    吉村真
    1974年1月22日生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国...
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    10月、新たなパターグリップがゴルフプライドから発売された。その名も『PRO ONLY CORD(プロ・オンリー コード)』。 現在でも多くのプレーヤーが愛用している伝統的なグリップ形状がある。その伝統的な形状を継承した『プロ・オンリー』のコードタイプだ。『プロ・オンリー』同様、3つの形状で、様々なパッティングスタイルに対応。コードが入っているため、ゴルフプライドのしっとりした手触りに、ザラザラ感が加わった。 今回は、カリスマフィッターである鹿又芳典氏に試打して頂いた。

    Golf Pride『プロ・オンリー コード』試打インプレッション

    Golf Pride『プロ・オンリー コード』形状、肌触り、剛性感を兼ね備えた新基準 10月に発売された『プロ・オンリー コード』です。触った第一印象はどうですか。 鹿又:いいですねぇ~。グリップって柔らかく握りたいけど、緩めたくない。手の内側で締まった感じは欲しいけど、強くは握りたくない。手の平は敏感なので、肌触りは重要なんです。その感触を作る要素は、形状、表面の質感です。 その点『プロ・オンリー コード』は、柔らかいのに、ザラついて、尚且つ剛性感を強く感じます。手の内で締まったフィーリングがありながら、柔らかさと強さ、ザラつきが同居しているので、ゆったりとした握りでも締まったグリップホールドが可能ですね。 グリップって感じ方は人それぞれですが。 鹿又:そうですね。握り方も違いますしね。ただ、ゴルファーのグリッププレッシャーって状況によって一定ではないですよね。そのプレッシャーに対して、対応できる。 それは必要最低限の力で握ってもザラつきで締まった感があるし、強く握っても剛性感があるので違和感がありませんね。ある意味、道具から「こんな感じに握って」と矯正されていない。プレーヤーの感じるプレッシャーをそのまま受け入れてくれますね。

    ソフトだけどソリッド感 3タイプでど真ん中が見つかる

    試打した印象はどうですか。 鹿又:ソリッド感が出ますね。パターやショートゲームなど感性が求められ強くインパクトしないショットでは、上級者はソリッドな打感を求めます。そのソリッドな打感が情報として使い手自身に伝わる。その意味でも好印象です。 『プロ・オンリー コード』は3タイプの形状がありますね。 鹿又:スタンダードな形状の中に、細かな特徴があって、どの形状でも違和感がありません。それでいて、使い手がド真ん中だと感じる形状を網羅している。 細かいラウンドやテーパー、角の形状などが作りこまれているから、繊細な手の平にマッチするのだと思います。

    より実践的なパッティングに『プロ・オンリー コード』

    Golf Pride『プロ・オンリー コード』形状、肌触り、剛性感を兼ね備えた新基準 一方で太グリップのトレンドもありますが、『プロ・オンリー コード』はミッドサイズ。その点については。 鹿又:そうですね。ソフトで太いグリップが流行して、好まれる傾向も強くなった。ただ、万能ではありません。それで違和感があったゴルファーに対応できるのがミッドサイズの『プロ・オンリー コード』だと思います。ソリッドなグリップは絶対必要なんです。 大型マレットにはソフトで太目のグリップが流行です。いわゆる鈍感なヘッドに鈍感なグリップ。これはどうですか? 鹿又:鈍感+鈍感は、グリーンが平らで真っ直ぐ打つだけなら良いと思います。しかし、グリーンは傾斜がある。 パッティングは機械的になれないし、絶対に感性が必要です。一方で敏感なヘッド+敏感なグリップもありますね。その対極のちょうど真ん中に『プロ・オンリー コード』があると思います。 その意味では、ヘッドが鈍感でも敏感でも『プロ・オンリー コード』の対応力は幅広いですね。より実践的なパターに合うのが『プロ・オンリー コード』です。 敏感+敏感はどうですか。 鹿又:実は『プロ・オンリー コード』のサイズ感がミソで、敏感により過ぎない。昔ながらの細いグリップ、それから今は太グリップが市場では多いですよね。その意味で、新たな『プロ・オンリー コード』のサイズ感がパターグリップのスタンダードになりますよ。 ゴルフプライドにはパターグリップの種類も多いですね。 鹿又:そうですね。多様性のひとつですよね。ゴルファーはわがままで、且つ、同じフィーリングは続きません。 鈍感+鈍感に違和感を感じ始めることもある。それに対応するための選択肢のひとつが『プロ・オンリー コード』です。多様性の中から選んでいくものですから。
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