1. 注目記事
  2. ギア評価

『コルテオライト39プラス』をもちけんが打ってみた

ギア評価 吉村真

ムジークが発売する軽量ボール『コルテオライト39プラス』。ヘッドスピード(HS)37m/sのゴルファーに向けて専用設計ボールで、前モデル『コルテオライト39』がバージョンアップしたボールだ。

具体的には、さらなる飛距離アップを追求するために重量39g だった『コルテオライト39』が同『プラス』になると40g と1g アップ。さらにコルテオプラス用に新たに開発した「ライト・ウエイト・ファスト・ベロシティー・コア・テクノロジー」の高初速軽量コアを搭載。インパクト時のヘッドスピードのロスを防ぐ高初速コアで、同社調べによるとさらにプラス10ヤードの飛距離増を実現するという。

もうひとつの変更点はカバーだ。グリーン周りのスピン量を増加させ、ソフトな打感を実現するサーリンカバーと、軽量と相乗効果をもたらすディンプルデザインにより浮揚力がアップ。大きなキャリーを実現するという。

そこで、『コルテオライト39プラス』をゴルフ・ユーチューバーのもちけんがHS37m/sでコースボールと打ち比べ。驚愕の結果になった。

もちけん
地元・群馬県を拠点に多くのアマチュアゴルファーのラウンドレッスンを行うティーチングプロ。「明るく楽しく!」をモットーに分かりやすいレッスンに定評がある。ドリームガーデン伊勢崎所属。血液型O型、飛距離 240y、ゴルフ歴 27年、ベストスコア67。


GEW VIRTUAL GOLF FAIR 2021

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - ゴルフ通に刺さる最新ギア情報メディアの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - ゴルフ通に刺さる最新ギア情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

吉村真

吉村真

1974年1月22日生まれ、長崎県出身。
パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ用品界」で地クラブを中心に取材、執筆。
国内を始め、中国、台湾、米国のゴルフ用品工場の取材経験もあり、地クラブ・工房ビジネスへの有益な情報発信、国内外の製造拠点などの取材を通してゴルフ用品市場の発展に貢献したいと、東奔西走。ほかには日本ゴルフ用品協会広報委員会アドバイザリースタッフ、販売技術者資格(日本ゴルフ用品協会認定)取得。
プライベートでは1歳男児の日々の成長と格闘中。

この人が書いた記事  記事一覧

  • グラビティーWACWAC-7 FW#3を坂本龍楠プロが検証

  • 永井プロがゴルフ練習器具『パワーパッケージ』を使用したレッスン活用法を伝授

  • 飛距離性能もスピン性能も備えた『Z3 SOFT』リーズナブルなボールを試打

  • Garmin 人気ゴルフGPSウォッチ『Approach S62』に『Approach CT10』3 個を同梱したバンドルキャンペーンを実施

関連記事

  • 新ブランド『MAJESTY W-MOMENT』パターを永井プロが徹底検証

  • 新ブランド『MAJESTY W-MOMENT』ウエッジを永井プロが徹底検証

  • 永井プロがゴルフ練習器具『パワーパッケージ』を使用したレッスン活用法を伝授

  • 三菱ケミカル『Diamana PD』登場!『DF』から進化したシャフトの性能は?

  • テーラーメイドの新アイアン、3代目『P790』を徹底検証!どう進化した?

  • 飛距離性能もスピン性能も備えた『Z3 SOFT』リーズナブルなボールを試打