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  • スライス防止になるか?グラビティー『WACWAC-7』ドライバー×『GR351』シャフト

    吉村真
    1974年1月22日生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国...
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    パーツメーカーが推奨するスライス撲滅黄金スペックを坂本龍楠プロがテスト。 スライスの原因となるスイング要素を、1.身体の突っ込み、2.身体の起き上がり、3.手打ちの3つに分類。坂本龍楠プロが3つのスイングタイプで試打をして、スライス撲滅黄金スペックを徹底的に検証した。 今回はグラビティー『WACWAC-7』ドライバーと『GR351』シャフトの組み合わせをテストする。
    坂本龍楠プロ
    坂本龍楠プロ
    1981年生まれ。神奈川県出身。オーストラリアへ留学してゴルフを学び、2011年「日本プロゴルフ協会」ティーチングプロ合格。自身が運営する新宿御苑ゴルフスタジオでは身体に負荷のかからないスイング理論が好評を博し、公式YouTubeのチャンネル登録数は9万5000人を超える。著書には「逆説のゴルフ」などがある。

    『WACWAC-7』と『GR351』の46インチで長尺を感じさせないスライス撲滅スペック

    クラブ長が46インチと長い割には、簡単に球が捉まるセッティングです。シャフト自体の撓り戻りの速さが寄与しており、長尺による振り遅れを相殺してれ、スピーディーに振れました。 身体が突っ込んでのスイングでは、シャフト先端のパラレル部分の長さが撓り戻りの速さに寄与して、振り遅れを抑制してスライスを軽減しています。 一方で、身体の起き上がりによるスライスのスイングでは、シャフトのダブルカウンター設計(両端が重いバランス)によって自然な撓り感を生み出して長尺クラブを意識させません。それによって、スムーズ且つ、スピーディーに振れることでボールを捉まえています。 そして最後が手打ちによるスライス弾道ですが、コンパクトなヘッドサイズでインパクト時にスクエアに戻るイメージを想起させます。それによって手打ち&長尺でもスライス弾道が抑制されたと思われます。 コンパクトなヘッドと長尺に効果を発揮する「ワクチン」のシャフトとの組み合わせが奏功していますね。 ■ドライバー『WACWAC-7』 リアルロフト角11度(可変スリーブ±1.5度)/ライ角62度/ヘッド重量196g/体積411㎤ ■シャフト『GR351』 フレックスS/シャフト重量49g(カット前)/クラブ長46インチ/バランスD2.5/クラブ振動数235cpm
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