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  • スライス防止になるか?Arch『CA‐01P』シャフト×ワオ『RV555 Type‐S』ドライバー

    浅水敦
    1971年東京(板橋区)生まれ、埼玉育ち。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開発営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)...
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    パーツメーカーが推奨するスライス撲滅黄金スペックを坂本龍楠プロがテスト。 スライスの原因となるスイング要素を、1.身体の突っ込み、2.身体の起き上がり、3.手打ちの3つに分類。坂本龍楠プロが3つのスイングタイプで試打をして、スライス撲滅黄金スペックを徹底的に検証した。 Archが放つ黄金スペックは、しっかりめのシャフト&つかまるヘッドのセッティング。結果は果たして?
    坂本龍楠プロ
    坂本龍楠プロ
    1981年生まれ。神奈川県出身。オーストラリアへ留学してゴルフを学び、2011年「日本プロゴルフ協会」ティーチングプロ合格。自身が運営する新宿御苑ゴルフスタジオでは身体に負荷のかからないスイング理論が好評を博し、公式YouTubeのチャンネル登録数は9万5000人を超える。著書には「逆説のゴルフ」などがある。

    「CA‐01P」&「つかまるヘッド」でハードヒッターのスライサーと対峙

    【突っ込み型】 身体で突っ込みながら打つことができないくらい、スイング中に手元側の粘りを感じやすい。右肩が突っ込んでも大きなスライスボールになりづらく飛距離が出る。 【起き上がり型】 シャフトが自然にしなり戻る特性があり、かつ、つかまるヘッドですので、多少インパクト時に身体が起き上がっても球をつかまえてくれる。飛距離性能も◎。 【手打ち型】 シャフトはかなりしっかりしているため、手で振っても暴れません。タイミングも取りやすく、ボールにコンタクトして球をつかまえて打てる。 【総評】 手元側の粘り感がハッキリ出ていて、先端部がビューンっとシャープに動く挙動。インパクト時にヘッドが戻ってくる感じやインパクトロフトを作りにいく時の挙動は、シャープで爆発的なスピードを感じる。どちらかというと身体の正面で打つタイプがシャフト特性を活かせそう。 ■Arch『CA‐01P』 硬度:26/クラブ振動数:259cpm/長さ:46インチ ■WAOWW『RV555 Type‐S』 ロフト角:10度/バランス:D2/総重量:312g
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