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もちけんが『イーデルSMSウエッジ』を試打!スイングプレーンで選ぶ4つのソール形状

ギア評価 浅水敦
もちけんが『イーデルSMSウエッジ』を試打!スイングプレーンで選ぶ4つのソール形状

ユーチューバーで見習い地クラブ女子であるもちけんこと剣持江里加さんが、地クラブに関する素朴な疑問を、真面目にやさしくツッコむ試打企画。

既存の地クラブユーザーにも、地クラブを知らないゴルファーにも分かりやすく、各社こだわり地クラブの特徴をやさしく伝えます。

もちけん
地元・群馬県を拠点に多くのアマチュアゴルファーのラウンドレッスンを行うティーチングプロ。「明るく楽しく!」をモットーに分かりやすいレッスンに定評がある。ドリームガーデン伊勢崎所属。血液型O型、飛距離 240y、ゴルフ歴 27年、ベストスコア67。

ハイバウンス設計を進化!スイングプレーンで選ぶ4つのソール形状

ソール形状の違う4タイプで50Yを打ち比べました。結論からいうと、私にはソールへ縦に溝が切ってある「D-GRIND」がズバリ、ミート!

SMSウエッジはスイングタイプ別、シャロー→スティープの順にC→T→V→Dから選べる仕組みで分かりやすい。私は縦振りを自負していて、切り返しでシャフトが立って、インパクトゾーンのヘッド入射角が鋭角になりやすいの。

だから「D-GRIND」だと、抜けの良さやフェースに球が乗るフィーリングがあって、コントロール性にめちゃ優れるんだなぁと感じた次第。

それから、ソール部には計3ヵ所へ2g×2、8g×1のウエイトが入っていて、ヘッドを感じたりフィーリングの調整もできるようになっている。ロフトは48°から2度刻みで60°までラインアップ。グラインドロフトが多いものだけでなく、すべて揃っている点も見逃せません。

特にアプローチは機能的に打つと分かりやすいので、自分だけの1本が見つかりやすいでしょう。これ、めっちゃ好き!


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ライター紹介 ライター一覧

浅水敦

浅水敦

1971年東京生まれ。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開拓営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)を経て1997年(株)ゴルフ用品界社入社。本誌及びWEB広告営業&編集、クライアントのビジネスマッチング、JGGANEWS編集委員などに従事。ゴルフ業界歴20年のベテラン記者。2003年取締役、2009年常務取締役、2017年1月専務取締役。

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