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  • 若手起業家ゴルフにハマる 株式会社リンクエッジ川合幸治社長

    鹿島永悟
    WEBディレクションジャパン代表取締役。東証一部上場企業から弁護士法人に宗教法人まで幅広いクライアントを持つインターネット集客の専門家。2017年10月より、クラウド顧問コンサルティングにてインターネット戦略の...
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    この記事は弊誌月刊ゴルフ用品界(GEW)2018年7月号に掲載した記事をWeb用にアップしたものです。なお、記事内容は本誌掲載時のものであり、現況と異なる場合があります。 月刊ゴルフ用品界についてはこちら
    今回のゲストは株式会社リンクエッジの川合幸治社長である。成果報酬型のアフィリエイトASP事業を営む同社は2011年の創業以来、増収増益を続け、直近の売上は40億円に迫るという。そんな超成長企業の社長とゴルフの密接な関係を伺いました。

    商社出身の社員と初ゴルフ

    鹿島 ゴルフはこれまで何回くらい行きましたか? 川合 10ラウンドくらい。5年前に始めたから年に2回くらいのペースです。 鹿島 スローペースですね。初めてゴルフに行ったきっかけは? 川合 初ゴルフは5年ほど前の社員旅行でした。商社出身の社員から「社長、ゴルフは営業で必要ですよ。社員旅行でやりましょう!」と提案されまして。 鹿島 それで初ゴルフはどうでしたか? 川合 伊東にある海の見えるコースでとても爽快でした。社員とも仲良くなって最高でしたね。 鹿島 社員旅行の前に練習して挑んだのですか? 川合 いえ、ぶっつけ本番です。僕は野球を真剣にやっていたのでゴルフボールも普通に打てました。距離も平均的な成人男性より飛びます。アプローチやパターが下手で、スコアは130くらいでしたけど。 鹿島 運動神経の賜物ですね。その後、ゴルフに行った理由は? 川合 取引先から誘われたり、コンペに呼ばれたりして行きました。お偉いさんから誘ってもらうこともあります。 鹿島 お偉いさんとは具体的に? 川合 大企業の取締役です。お偉いさんとゴルフで親睦を深めて、取引をもっと伸ばしていきたいですね。そのためにはしっかりとゴルフに取り組む必要があります。 鹿島 なるほど、課題意識はあるのですね! 川合 もちろん。今の実力では尻込みしてしまうのですよ。 本当はちゃんと練習してマナーもしっかり覚えて、万全の態勢でゴルフに挑みたいのですが、ゴルフの誘いって頻繁にくるものではないので「また今度でいいや」となってしまうのです。

    ゴルフ業界の課題

    鹿島 「また今度でいいや」と思っているライトユーザーを、いかにヘビーユーザーにするかはゴルフ業界の課題でもあります。 川合 ええ〜、僕がゴルフ業界のペルソナですか。じゃあ僕が現代を表してるってことですよね。ゴルフにそこまでハマっていない若者ということで。 でも、周りの社長とかはけっこうゴルフやってますよね? 鹿島 私の周りの若手社長は、ここ数年でみんなゴルフを始めていますけど、業界全体で見るとゴルフ人口の高齢化が深刻な問題なんですよ。 川合 なるほど、若い人がゴルフをやらないと市場が縮小すると。 鹿島 そのとおり。川合さんのような影響力のある若手社長がゴルフを積極的に活用することで業界が活性化します。

    元女子プロとゴルフデート

    川合 実は僕の場合、恋愛もゴルフと接点がありました。昔、元女子プロの女性と付き合っていたことがありましてね(笑) 鹿島 えっ、それは初耳です! 川合 当時はデートで練習場に行ったりしてました。彼女、めちゃくちゃ凄い球を打つからビックリしましたし、周りからの視線も凄かったです。 鹿島 アスリートの血が騒ぎませんでした? 「俺だって負けないぞ」と。 川合 ゴルフテックでこっそりレッスンを受けていたのですが、練習場での彼女の球筋を見て、心が折れました。 鹿島 ざんねん。強い相手がいれば闘争心が湧き、ゴルフに対するモチベーションアップに繋がると思ったのですが…。 川合 いやいや、相手はプロですよ。実力が違いすぎます(笑) 現実的にゴルフの必要性を感じるのはやっぱりビジネスですね。 弊社の社員はゴルフ部出身の人が多く、みんなゴルフが上手いので社内コンペも開催したいと思っています。 鹿島 取引先も呼んだら盛り上がるのでは? 川合 それは面白そうですね。僕はチームプレイが好きなので、みんなが集まれるコンペが好きです。来月も熊本の取引先とゴルフをやるので楽しみです。

    やらない理由がない

    鹿島 川合さんは、能動的にはゴルフをやらないけど、やったらやったで楽しむって感じですね。 川合 そうですね。それと、ゴルフが終わったあとの爽快感も好きなので、ゴルフに誘われたら積極的に行くように心がけています。実際にゴルフで大きな取引に繋がったこともありますし。 鹿島 大きな取引に繋がったプロセスも聞かせてください。 川合 弊社の専務が、前職の上司に誘われて参加したコンペで、たまたま一緒になった方と取引が始まりまして、創業以来最高の売上に繋がったのです。それもあってゴルフの力って凄いなと思うようになりました。名経営者でもゴルフ好きな人は多いですよね。孫さんや柳井さんなど。 鹿島 そうですね。ゴルフがきっかけで大きな取引に繋がったという話は枚挙にいとまがないです。 川合 よく考えたら、ゴルフをやらない理由がないじゃないですか! 鹿島 そうですね。ゴルフもビジネスも益々のご活躍を期待しています。

    私のNEWギア速報

    川合さん愛用のキャップ。白地に黒のブリヂストンのロゴが映えている
    今回のゲストである川合さんはゴルフ歴5年にして、なんとゴルフクラブを一本も持っていない。愛用クラブはゴルフ場のレンタルクラブだという。 そんな川合さんでも、ゴルフをプレイする時にウェアやシューズは必須だろうと思い尋ねてみると「ウェアは動きやすい格好で行きます。シューズもゴルフ場で借りてます。あっ、帽子だけはゴルフ場で買いました。グローブとボールもゴルフ場で買ってます」という答えが返ってきた。 ゴルフデビューするには「最低限、ゴルフ道具を一式買い揃える必要がある」という私の固定観念は、良い意味で崩れた。 ■プロフィール 鹿島永悟(EIGO KASHIMA) WEBディレクションジャパン代表取締役。東証一部上場企業から弁護士法人に宗教法人まで幅広いクライアントを持つインターネット集客の専門家。2017年10月より、クラウド顧問コンサルティングにてインターネット戦略の顧問として参画。ゴルフは2017年2月19日にデビュー。ベストスコア101と目下奮闘中。日本ゴルフジャーナリスト協会会員。 川合幸治(KOUJI KAWAI) 株式会社リンクエッジ代表取締役。1984年、岐阜県出身。同志社大学経済学部を卒業後、株式会社サイバード、ngi group株式会社(現ユナイテッド株式会社)と、モバイルインターネット企業を渡り歩く。2011年、株式会社リンクエッジを創業。自他共に認める読書家で年間300冊のビジネス書を読む。好きな本は「ジェフ・ベゾス 果てなき野望」(日経BP社)。ベストスコア115。
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