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  • 若手IT社長ゴルフにハマる 株式会社アドメディカ川村和裕社長

    鹿島永悟
    WEBディレクションジャパン代表取締役。東証一部上場企業から弁護士法人に宗教法人まで幅広いクライアントを持つインターネット集客の専門家。2017年10月より、クラウド顧問コンサルティングにてインターネット戦略の...
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    今回のゲストは株式会社アドメディカの川村和裕社長である。同社は「正しく常に新しい情報が、必要な人に届いている世界の実現」をビジョンに掲げ、医師・専門家が多数登録してサービスを展開する「ドクターズミー」の運営や、インターネット広告事業を展開している。 これまで一切報じられることのなかった川村社長とゴルフの関係について伺った。 この記事は弊誌月刊ゴルフ用品界(GEW)2019年4月号に掲載した記事をWeb用にアップしたものです。なお、記事内容は本誌掲載時のものであり、現況と異なる場合があります。 月刊ゴルフ用品界についてはこちら

    ゴルフ好きのビルオーナー

    鹿島 ゴルフについてメディアで語るのは今回が初めてになりますか? 川村 初めてです。語れるほどの内容ではないかも知れませんが。 鹿島 本邦初公開ということで、まずはゴルフを始めたきっかけから教えてください。 川村 社会人1年目、22歳の時に事業用不動産の店舗仲介をする会社で営業をやっておりまして、ビルオーナーと仲良くなるために始めました。私のお客様は都心の駅前にあるビルのオーナーの方々でしたので、ほとんど全員ゴルフ愛好家でした。 鹿島 ゴルフのきっかけは仕事だったのですね。 川村 はい、完全に仕事です。当時はバリバリの営業マンでしたので、ゴルフの最中も周りの方に楽しんで頂くことだけを考えていました。狭いコースだろうがショートホールだろうが、ぜんぶ渾身のマン振り。すると左の池に向かって飛んで行った球が(スライスが酷かったので)フェアウェイに戻ってくるのですよ(笑) 鹿島 その頃のスコアは? 川村 初心者ながら、100~120くらいのスコアで回っていました。

    シュールなコースマネジメント

    鹿島 スライスしながら100~120で回るには練習が必要ですよね。 川村 仕事としてやるからには最低限の技術が必要だと思い、休日はひたすら打ちっ放しに行き、毎回500球は打ち込んでいました。あの頃は(長年続けてきたテニスの癖が抜けずに)フェースを開いたまま打っていたので真っ直ぐ打つことは諦めてましたね。いかに曲がり幅を安定させ、どれくらい左に打てばいいのかを練習していました。 鹿島 スライスを前提としたコースマネジメントをしていたのですね。 川村 そうですね。今は左にも行くけど、当時は全部スライスだったのでコースマネジメントも楽でした(笑) 鹿島 それ、よくわかります。私もスライスしか打てなかったので常に左向いて打っていました。上級者の方からは「めっちゃ左向いてますよ」とアドバイスを頂いていました。 川村 それ今考えるとかなり面白いですよね。どう考えても「左向き過ぎ」なのに、本人は真面目に計算してアドレスしているのですから。 鹿島 シュール過ぎますね(笑)

    お客様ファースト

    鹿島 コースではお客様に楽しんでもらいつつ自分も楽しんでいたのですか? 川村 それなりに楽しませて頂きました。でも、基本的には仕事の一環としてゴルフをやっていましたので、お客様がティーショットを打ったら真っ先にティーを探し、お客様のバンカーショットの後はすぐに砂を均し、自分の打つ時は素振りなしですみやかに打ってました。 いかに周りの方に気持ちよくプレイして頂くか。それだけを考えていました。 鹿島 すごいですね。初心者でそこまで考えて気配りできる人はほとんどいないと思います。同期の社員もゴルフをやっていたのですか? 川村 ほとんどやっていなかったと思います。私は上司から「ゴルフはやっておけよ」と言われたので、素直に始めたのですが。 鹿島 始める時、道具はどうしたのですか? 川村 買い揃えました。学生時代にインターンをしていた会社がマルマンを買収していた関係で、なんとなく愛着のあったマルマンで全部揃えました。

    日本酒の販売拡大を目指し中国でゴルフ

    鹿島 その後、起業してからもゴルフを? 川村 中国で日本酒を売る会社を立ち上げたので、中国でゴルフをしていました。 鹿島 中国にも接待ゴルフの文化があるのですか? 川村 私が取引していたのは現地の日本人がほとんどでしたので、接待ゴルフはよくありました。ゴルフコンペのために上海から車で一時間くらいかけて蘇州まで行ったり。綺麗なゴルフ場も多かった記憶があります。 鹿島 新社会人時代に覚えたゴルフが、中国でも役に立ったのですね。 川村 はい、かなり役立ったと思います。その頃はプライベートでもゴルフをやるようになり、年に数回はビンタン島でゴルフをやっていました。 しかしその後、政治的な問題で中国でのビジネスが継続できなくなり、日本に帰国してからはゴルフをやる機会がありませんでした。勤務先の会社もゴルフをやる社風ではなかったし。 鹿島 では、ゴルフを再開したのは現職になってからですか? 川村 そうです。今の会社を作ってからですね。取引先の方や親会社の役員からゴルフに誘って頂くようになりました。 鹿島 すると接待ゴルフが多いのですか? 川村 昔のようなバリバリの接待ゴルフではなく、親睦会みたいな感じですね。異業種の方と情報交換をするツールとしてゴルフを活用させて頂いてます。ゴルフはかしこまらずにリラックスして話せるからお互い密度の濃い情報交換ができていると思います。 鹿島 かなり有効活用してますね。ゴルフの実力も昔よりアップしましたか? 川村 今はスコアでいうと90〜100くらいです。パターが壊滅的で3パットが当たり前なんですよ。ですからOKが甘い時はスコアがいいです(笑) パターの上手さは、頭の良さっていうから複雑な心境ですね。 鹿島 私も先日、久邇カントリークラブで44パットしました。複雑な心境ですね。 ■私のNEWギア速報 今回ご登場いただいた川村さんは、長年続けているテニスを通じて道具の大切さを知り、ゴルフも道具が大切だと思うようになったのだとか。 「テニスは意外とラケットとガットのテンションが大事で、飛ぶラケットの方が力まずに打てるのですよ。錦織選手も飛ぶラケットを使ってますし。 だからゴルフも飛ぶクラブを買えば力まずに打てるのではないかと思い、ぶっ飛び系のNEW eggアイアンを購入しました」と川村さん。 ぶっ飛びアイアンの存在は、YouTubeの動画を見て知ったとのこと。 川村さんは「まだ本番では使っていないのですが、ロッテ葛西で打った時は7番で160ヤードのグリーンをオーバーしましたね。次のラウンドが楽しみです」と、ニューギアに期待を寄せる。 ■プロフィール 鹿島永悟(EIGO KASHIMA) WEBディレクションジャパン代表取締役。東証一部上場企業から弁護士法人に宗教法人まで幅広いクライアントを持つインターネット集客の専門家。2017年10月より、クラウド顧問コンサルティングにてインターネット戦略の顧問として参画。ゴルフは2017年2月19日にデビュー。ベストスコア101と目下奮闘中。日本ゴルフジャーナリスト協会会員。 川村和裕(KAZUHIRO KAWAMURA) 1987年2月生まれ、大分県出身。日本大学法学部卒業後、不動産会社、中国での会社経営、キーエンスを経て、DSP国内大手の株式会社フリークアウトに入社、インターネット広告の世界へ。2015年、医療機関の運営・経営支援を行う株式会社キャピタルメディカからの出資を受けて、株式会社アドメディカを創業。趣味はテニス、バイク、ゴルフ、釣り、旅行、スノーボード。ベストスコア87。
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