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  • 若手起業家ゴルフにハマる 米盛国際法律事務所米盛泰輔弁護士

    鹿島永悟
    WEBディレクションジャパン代表取締役。東証一部上場企業から弁護士法人に宗教法人まで幅広いクライアントを持つインターネット集客の専門家。2017年10月より、クラウド顧問コンサルティングにてインターネット戦略の...
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    今回のゲストは米盛国際法律事務所の創設者で弁護士・ニューヨーク州弁護士の米盛泰輔氏である。著名な国際弁護士事務所に長年勤め、大手企業の役員も歴任してきた米盛弁護士が独立したということで、これまでのライフステージとゴルフの絶妙な関係をうかがった。 この記事は弊誌月刊ゴルフ用品界(GEW)2019年6月号に掲載した記事をWeb用にアップしたものです。なお、記事内容は本誌掲載時のものであり、現況と異なる場合があります。 月刊ゴルフ用品界についてはこちら

    せめてゴルフくらいやっておかないと

    鹿島 まずはゴルフをはじめたきっかけから教えてください。 米盛 司法修習生の時に、周りの友達がやっていたから一緒に打ちに行ったのが始まりです。その時は大して練習もせずに回っていたので、スコアもボロボロで130とか叩いてました。 鹿島 アメリカのロースクール時代もゴルフを? 米盛 一度もやっていません。オーガスタ・ナショナルなどの名門コースでやっていれば話も盛り上がるのでしょうけど(笑)。アメリカでは、ひたすら勉学に励んでおりました。 鹿島 勤勉な米盛さんのイメージ通りです。 米盛 弁護士として働きはじめてからも仕事に追われる毎日で、10年くらいゴルフをやる機会がなかったのですが、2011年に再開しました。 鹿島 再開したきっかけは? 米盛 尊敬する長年の友人から勧められたため、再開したところ、すっかりハマってしまいました。 鹿島 ゴルフを再開する良いきっかけがあったのですね。ご友人から何と言って勧められたのですか? 米盛 彼は外資系で鳴らした金融マンですが「俺たち今は飲み会に明け暮れてるけど、いつまでもこんな生活できないぞ。せめてゴルフくらいやっておかないと、歳とった時に人生の楽しみがなくなる」と言われてまして(笑)。 鹿島 先見の明をお持ちのご友人ですね。 米盛 そうですね。実際にこの歳になってみると、友人の言っていた通りだなとつくづく思います。

    理論的なゴルフスタイル

    鹿島 ゴルフ再開後は、レッスンにも通うようになったのですか? 米盛 はい。真面目に取り組むようになりました。これまで数々のレッスンを受け、両手で数え切れないほどのコーチからご指導を受けてます。 鹿島 パターの時にエイムポイントを取り入れてますよね? 米盛 よくご存知で。エイムポイントの講習を受けてから、パッティングの精度が向上しました。毎回ラウンドする度にデータを取っているのですが、パッティングの値だけ突出していいです。そもそも、アベレージで90〜100くらいの実力でエイムポイントを取り入れている人ってほとんどいないのじゃないかな(笑)。 鹿島 確かに。テレビの向こうでしか見たことがありませんでした。実際に見たのは米盛さんが初めてです(笑)。 ところで、エイムポイントを取り入れた頃は仕事のお付き合いでゴルフに行くこともあったのでしょうか? 米盛 独立する前は、仕事でゴルフをやるという機会は特になく、もっぱらプライベートでした。腕を磨くためにKOSHIGAYA GOLF クラブのメンバーになり、足繁く通ってました。東京からアクセス良好で、スループレー出来るコースなのでとても便利でした。 鹿島 KOSHIGAYA GOLF クラブはコンセプトもいいですよね。ホットドッグ片手にコースに出て、ラウンド後にはバーベキュー。クラブハウスもアメリカ西海岸を彷彿させる外観でお洒落。 米盛 バミューダグリーンを採用しているのも、関東のコースとしては珍しいと思います。

    おもてなしの心

    鹿島 米盛さんが仕事でゴルフを活用するようになったのは独立してからでしょうか? 米盛 そうですね。独立してからは、コンペに参加したり、大手企業のお偉いさんと一緒に回ることで、顧問先の開拓や仕事の受任に繋がるようになりました。 鹿島 奥様との馴れ初めもゴルフですよね。 米盛 はい。鹿島さんも一緒だった潮来カントリー倶楽部でのゴルフが初めての出会いです。その後も数回ラウンドを重ね、旅行でアンコールワットに行った時も一緒にゴルフを楽しみました。 鹿島 もはや仲人はゴルフですね。素晴らしいご縁が生まれるのもゴルフの魅力の1つだと思います。私と米盛さんも、かつて同じマンションの住民同士で、なおかつゴルフという共通点があったからこそ定期的にゴルフに行くようになり、親睦が深まったと思ってます。 米盛 そうですね。よく言われていることですが、ゴルフは1日いっしょにいて色々な話をするから親密になりますし、人と人を引き合わせる時も、同じ組で回ってもらえば済む話なので、ビジネスにおいても使い勝手がいいと思います。 鹿島 では、新たに総武カントリークラブの会員になったのもビジネスが影響しているのですか? 米盛 それはあります。お偉いさんの方々からいいコースに呼んで頂くことが多いので、たまには自分がメンバーのコースに来ていただき、おもてなししたいなと。 鹿島 自分で楽しむだけでなく、相手にも楽しんでもらう。おもてなしの心ですね。私も見習いたいと思います。 米盛 鹿島さんからのお誘い、楽しみに待ってます(笑)。

    私のNEWギア速報

    今回ご登場いただいた米盛さんは、デビュー当時からPINGを愛用しており、つい最近もPINGのG410を購入したとのこと。 そこで、米盛さんのG410を拝見したところ、グリップエンドにArccos CADDIE(以下、アーコス)が装着されていた。アーコスはGPSを内蔵した小型の装置で、クラブに装着することで、ドライバーからパッティングまで、ショットデータを自動でアプリに登録する優れたデバイスだ。アーコスについて米盛さんは、こう語る。 「裁判もゴルフも情報とエビデンスが大事です。集めたエビデンスをもとに戦略を練ることで、いい結果に繋がりやすくなりますね」 米盛さんのロジカルシンキングは、令和を迎えてもブレない。 ■プロフィール 鹿島永悟(EIGO KASHIMA) WEBディレクションジャパン代表取締役。東証一部上場企業から弁護士法人に宗教法人まで幅広いクライアントを持つインターネット集客の専門家。2017年10月より、クラウド顧問コンサルティングにてインターネット戦略の顧問として参画。ゴルフは2017年2月19日にデビュー。ベストスコア101と目下奮闘中。日本ゴルフジャーナリスト協会会員。 米盛泰輔(TAISUKE YONEMORI) 弁護士・ニューヨーク州弁護士。1996年慶応義塾大学法学部、2006年ハーバード・ロースクール卒業。柳田国際法律事務所パートナー、アルパイン(株)社外監査役、(株)ベルシステム24HD理事・法務コンプライアンス部長等を歴任。2018年に米盛国際法律事務所を開設し、国内外の企業に対して国際取引、M&A、コンプライアンス等に関するアドバイスを提供している。ベストスコア88。
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