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    熱湯ぶっかけてやりたい

    三田村 昌鳳
    1949年神奈川県逗子市に生まれ。立正大学仏教学部を経て、週刊アサヒゴルフ副編集長ののち、1977年に独立。著書に「タイガー・ウッズ伝説の序章」「伝説創生」など。2011年春に「ブッダに学ぶゴルフの道」(中央公...
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    月刊ゴルフ用品界2015年7月号掲載 なお、記事内容は本誌掲載時のものであり、現況と異なる場合があります。 トーナメントのイベントとしての成熟度って、なんだろう、と考えさせられるトーナメントを見てしまった。 日本プロゴルフグランド・ゴールド選手権だ。この大会、テレビはもちろんネット中継もなく、速報も1日目はハーフターンのチェックのみ、最終日となる2日目に、ようやくボランティアが成績上位グループに速報係として配置された。 ギャラリースタンドは、もちろんない。ローピングも大雑把。ギャラリー整理係もほとんどいない。この側面から見れば、イベントレベルの低いトーナメントだ。まあ、1970年代前半の大会を知っている僕たち世代にとっては、懐かしさすら感じ親近感があった。取材もスコアカード提出所で待機していて、スコアのいい選手にコメントを聞くという昔ながらの風景。 この大会は、1973年から続く公式戦だ。位置づけは、日本プロ、日本プロシニアに続いて、60歳以上の選手によるグランド。そして68歳以上の選手によるゴールドの大会なのである。出場選手は、往年のプロゴルファー。僕にとっては同窓会的風景があって親しみやすかったけれど、そこには青木功、中嶋常幸と言ったスター選手は出場していない。さらに言えば、まだ50歳台の尾崎直道、井戸木鴻樹、奥田靖己なども年齢対象外だから出場していない。馴染みはあっても、花形選手ではない。
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    2017年07月07日 02時16分
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