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  • 日本に2台だけ!PRGR(プロギア)のサイエンスフィットが凄すぎる

    浅水敦
    1971年東京(板橋区)生まれ、埼玉育ち。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開発営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)...
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    女子プロ達のように「インサイドアウト・アッパーブロー」に打てるアマチュアは全体の3割ほどしかいないという。その上級者を対象にしたのが、今年8月にオープンしたPRGR GINZA EX。 今回はそのプロギア サイエンス・フィットを、今年5月に人生初のホールインワンを達成した私、浅水敦みずから体験してきたので、その様子をお届けしていきます。解析していただくのは、PRGR直営店責任者でプロゴルファーの宮川まもるさんです。
    PRGR直営店責任者・プロゴルファー宮川まもる 浅水敦 左:GEW 浅水敦、右:PRGR直営店責任者・プロゴルファー宮川まもる氏

    身体の動きを解析し、理想的なスイングを目指すサイエンス・フィット

    PRGR(プロギア) サイエンスフィット プロギアは東京 名古屋の5ヶ所にフィッティング施設を運営しており、1万人以上のスイングデータを蓄積。「PRGR GINZA EX」では、日本に2台しかない体重移動測定器によるスイング中の体重移動を計測、スイング動作測定器(モーションキャプチャー)による腕の回旋や身体の開きを数値化。 さらに「REDEYES ROBO3」によるフェース回転や、アンコック角、減速タイミングなどの解析結果からスイング中の身体の動きを可視化する。スイングの形に加え、身体の動きが解析できるようになったことで、理想的なスイング獲得のためのレッスンも行うというもの。  
    浅水敦
    浅水敦
    本日はよろしくお願いいたします。まず、こちらのサイエンスフィットは他のプロギア直営店のフィッティング施設とどう違うのでしょうか?
    宮川まもる
    宮川まもる
    サイエンスフィットは(他のプロギア直営店施設より)詳細なデータが取れるので、アベレージゴルファーより上の、上級者ゴルファーをターゲットにしています。
     
    ゾーン別 インパクトの瞬間の分類別。全体の7割がB、Cゾーン、残りの3割がAかDゾーンに分類されるとのこと。
     
    宮川まもる
    宮川まもる
    具体的には、各直営店ではヘッドの動きを4つのパターンに分けています。Aゾーン(インサイドアタック)のある程度スイングが出来ているゴルファーに対して、身体の動きを解析して飛距離アップ・スコアアップに繋げてあげる施設です。
    浅水敦
    浅水敦
    なるほど。Aゾーン(上級者)に入れるように頑張ります。
     
    宮川まもる
    宮川まもる
    それでは早速、シャフトの詳細な動きや身体の動き、体重移動の仕方などを解析して、解決策を提供していきたいと思います。
     

    まずは試打をしよう

    PRGR(プロギア) サイエンスフィット まず3球試打。インパクト時の進入角をチェックし、上下進入角(ダウンブローなのかアッパーブロー)やインサイド・アウトサイドでスイングしているかを計測してもらいます。なんとこれだけで、A~Dのどのゾーンに位置するのかが、はっきり分かるのだという。  

    診断の結果は

    PRGR(プロギア) サイエンスフィット
    宮川まもる
    宮川まもる
    少しドロー回転の球が2球出ていますね。さらにインパクトの際のヘッドの動きも横から、正面から、上からと確認できます。これで先程のA~Dゾーンのどこに属するかが分かります。上下進入角が6度で、インサイドから入ってきていますね。
      と、いうことは・・  
    宮川まもる
    宮川まもる
    Aゾーン(上級者)です。
      PRGR(プロギア) サイエンスフィット やりました。

    次にシャフトの動きを計測

    PRGR(プロギア) サイエンスフィット シャフトの動きを計測するため、専用の機器をつけてさらに試打します。   PRGR(プロギア) サイエンスフィット シャフトにつけた計測機器でスイング時のグリップスピードを解析。リストターン型(手首を使って打つタイプ)かボディターン型(身体の動きを使って打つタイプ)かを判別。さらにフェースの開き具合、トップでタメが作れているかなど細かく数値で確認できます。 PRGR(プロギア) サイエンスフィット ビックリするくらい様々なデータの詳細が解析できます。   PRGR(プロギア) サイエンスフィット   これらのデータを基に自分のスイングのどこに問題があるのかが分かってきます。さらにゴルファーの「左腕の回旋」に着目し。その動作解析を行うためモーションキャプチャーを活用します。 宮川さんによれば、 「『GINZA EX』は、クラブの動き(理想の形)と体の動きを数値化し、Aゾーン(イン・アッパー)でのスイングレベルと飛距離アップを目的に生まれた店舗です。Aゾーンで伸び悩む方の共通点は“振り遅れ”であることは分かっていましたが、今回、これを数値化することに成功したのです」 とのこと。 つまり、スイングマップを女子プロ達のいるAゾーンにできるだけ近づけその中に入れば、スイングは安定し飛距離も伸びるというワケ。 しかし、Aゾーンに位置していても、腕の回旋が出来ない、体の開きが早いアマチュアが多いのだとか。筆者もその一人だが、さらにスイングをレベルアップさせるためには、どうすればよいのか?
    宮川まもる
    宮川まもる
    バックスイングで左腕を回旋させますが、Aゾーンのプロとアマの一番の相違は、インパクト時の戻り率。狙ったところに打てる人ほど、左腕の回旋がしっかり戻りますが、アマチュアの大半が戻りきらないのです。つまり、左腕の回旋に着目することで、最適シャフトや、球の曲がりを無くして飛距離アップするレッスンが可能になります。
      なるほど。   “左腕の回旋”を見える化した「EXコース」(110分、2万1000円)は現在、1店舗のみの展開で、予約が取りづらい状況だという。また、新規顧客が毎月180名ほど増えている(全5店舗)そうで、人気のほどが伺える。
    PRGR GINZA EX(プロギア・ギンザ・イーエックス)
    東京都中央区銀座1丁目7-17 ヒューリック銀座1丁目ガス灯通 3F
    フリーダイヤル0120-562-270
    http://www.prgr-school.com/sciencefit/ginza-ex/
     
    浅水敦
    浅水敦
    本日はどうもありがとうございました。
    宮川まもる
    宮川まもる
    ありがとうございました。
     

    動画でさらに詳しく解説

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