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システム変更が寄与、ミズノ第3四半期は増益増収

決算発表
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主な要因は全リージョンでの増収、連結子会社の増加(スペイン現地法人=MIZUNO IBERIA, S.L.、韓国現地法人=MIZUNO KOREA LTD.)も増収要因の一つとしている。また、グローバルでランニングシューズの販売堅調、経費コントロール(販管費率1.5p改善、広告宣伝費3.0p改善など)に努めたことが増益に繋がっているとしている。

さらに、今年度は営業利益、経常利益、四半期純利益の3項目で軒並み前年同期比5割増を達成。その理由として、2012年度に始めた営業システムの変更なども業績に寄与しているという。具体的には、前年度は流通に対する選択と集中で、アクティブな取引先にはサポートを強化するなどの改革を行った。その効果が今期に表れた模様だ。

ゴルフは、「カスタムクラブ事業とシューズ以外は苦戦」(日本)、「需要の回復無いまま苦戦」(欧州)、「アイアンのカスタムフィッティングを中心にクラブ販売増」(米国)など、総合的には第3四半期で売上は計画通り推移しており、通期売上見込みは国内で130億円を計画。達成すれば、平成25年3月期の売上126億円から3%増となる。

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