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ミズノ14年3月期は経常42%増益

決算発表 編集部

売上高1832億400万円(昨年同期比11.9%増)、営業利益56億9200万円(同57.9%増)、経常利益58億1600万円(同42.0%増)、当期純利益26億4000万円(同35.6%)となり、増収増益となった。全世界的にランニングシューズを始めとする、フットウエアが業績を牽引し、全リージョン別でも増収増益となっている。

ゴルフは決算資料によると、「ゴルフ品事業が盛り返した。市場での地位を一層高めて販売額を伸ばした」(米国)、「カスタムフィッティングのクラブやシューズは善戦したが、反転への足掛かりをつかみきれず依然厳しい状況」(日本)、「カスタムフィッティングを除き苦戦」(欧州)など、地域的に差はあるものの、全体的には前期なみという水準に達している。

国内ゴルフビジネスは厳しい状況ながら、直営店におけるクラブのカスタムフィッティング販売成約率は50%超という数字をはじき出しており、ゴルフ事業の中でクラブ販売は採算ベースに到達する模様。今後は、カスタム事業において直営店と同レベルのサービスを、既存のフィッターズストアに効率的に水平展開することが、ゴルフ事業のひとつの肝となりそうだ。


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