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R&Aが横浜カントリークラブで国内初のセミナーを開催

R&Aと日本ゴルフ協会(JGA)は3月13日、横浜カントリークラブで国内初となる「サステナビリティ・セミナー」を開催する。現在、同セミナーの参加者を募集中だ。

サステナビリティプログラムは現在、R&Aが世界的に取り組んでいる事業で、「ゴルフ場と環境・社会との調和と共存、コース改修や維持管理」を広めていく運動のこと。先述したが、国内初開催となり、セミナー当日はR&Aや有名コース設計家などを講師に招き、一日をかけて講習。ゴルフ場に従事する関係者はもちろんのこと、すべての業界関係者にとって聴く価値のある内容になっているという。当日のスケジュールや詳細は下記の通り。

■主催:R&A、JGA
■日程:2017年3月13日(月)
■時間:8時30分~17時30分(予定)
■場所:横浜カントリークラブ(神奈川県横浜市保土ヶ谷区今井町1025)
■費用:無料
■問い合わせ先:One For One(03‐5728‐0141)
■申込期限:2月27日(月)
■当日のスケジュール:
8時30分~受付(クラブハウス内)
9時10分~開会の挨拶、当日の案内
9時30分~セッション1「サステナビリティ、その意味と意義」
11時~休憩
11時30分~セッション2「ゴルフコースの改修」
12時30分~昼食
13時30分~セッション3「ゴルフコースの維持管理(メンテナンス)」
14時30分~休憩
15時~セッション4「サステナビリティの基準と認証評価」
16時~セッション5「セミナーのまとめと質疑応答」
17時~閉会
■講師(予定):
ドミニク・ウォール(R&Aアジア太平洋ディレクター)
スティーブ・アイザック(R&Aサステナビリティ担当ディレクター)
田中丈夫(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 大会準備運営局 持続可能性部長)
マイカ・ウッズ(アジアン・ターフグラス・センター 主任研究員)
ビル・クーア(クーア&クレンショーゴルフデザイン パートナー)
ポール・ジャンセン(ジャンセンゴルフコース設計と建設オーナー)
ジョナサン・スミス(ゴルフ環境団体 最高経営責任者)


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