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「働く女性のためのゴルフ交流会イベント」で一段上のゴルフ女子になろう!

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「働く女性のためのゴルフ交流イベント」開催

9月24日、マルマン主催の「働く女性のためのゴルフ交流イベント」が千葉国際カントリークラブ(千葉県長生郡)で開催され、抽選で選ばれた日経ウーマノミクス・フォーラム会員31名が参加しました。

「働く女性のためのゴルフ交流イベント」とは、日経ウーマノミクス・プロジェクトが特別協賛している、日経ウーマノミクス・フォーラム女性会員限定のイベント。2014年から今回で21回目、参加者は延べ500名を超えている人気ゴルフイベントです。

今回は、前半は通常通りプレー、後半はペアスクランブルのダブルぺリア方式でのチーム戦と、スコアに自信のない女性でも安心して参加できる内容でした。

1人参加の女性も多く、「働く女性」と「ゴルフ」をキーワードに、淑女同士の交流ができるのもこのイベントの特徴です。ラウンドの後の交流会では、名刺交換をする女性たちも。他の女性限定イベントではなかなか見られない光景かもしれませんね。

あの「マジェスティ」で試打ラウンドができる!

スタート前には練習場で、マルマンの試打会も開催していました。もちろん9月23日に発売となった「マジェスティロイヤルSP」、金色の「マジェスティ プレステジオナイン」まで試打することができます。レディスクラブだけではなく、メンズクラブまで用意してくれている所もゴルフに一所懸命な女性への心遣いを感じます。

 

9月23日に発売の「マジェスティロイヤルSP」

更に、マルマンのクラブで試打ラウンドが出来るのですが、参加者の約1/3がクラブの貸出申込みをしていました。憧れの金の「マジェスティ」でラウンドが出来るなんてあまりできない体験ではないでしょうか。

 

参加者の田村さんと倉林さんは早速、「マルマンさんのクラブを試打できるのも魅力のひとつです。これから金色のマジェスティを借りてラウンドして来ます!」とマルマン社員の元へ駆けて行くのでありました。

ゲストにはCURUCURUの関香織さんが登場!

キュルキュル 関香織さん(左手前)と参加者の皆さん‥ん?後ろにマルマン マジェスティオーナーズクラブ事務局長 鍋島孝史さんの姿も!

今回は、ゴルフコミュニティサイト「CURUCURU」のマーケティングマネージャー関香織さんがゲストとして参加者と一緒にラウンド。イベントと、クラブの印象を聞いてみました。

「皆さんゴルフに真剣で、スコアにもシビアでした(笑)。プレー中のタイムマネジメントを考えながら、テキパキ動く女性が多かったですね。仕事もプライベートも一所懸命な女性がゴルフを楽しんでいる‥そんな印象でしたね」

 

関さんは「マジェスティロイヤルSP」のフルセットで挑んだそうで、興奮気味に感想を話してくれました。

「マジェスティのウッドは高さも出てとても楽に飛びましたね!アイアンはめちゃめちゃ打ち易い!自分のクラブより、間違いなく5ヤードは飛距離が伸びてますよ。グリーンを狙う時は、1番手下げても届きました!」

ラウンド後の「交流会」では身になる情報が盛り沢山

「働く女性のためのゴルフ交流イベント」で、ラウンド後に行われる交流会。通常の表彰式と歓談だけのパーティーとは違い、参加者限定のお得な情報がゲットできたり、参加者同士の交流でビジネスに繋がることがあるのもこのイベントの特徴のひとつです。

今回の交流会では、マジェスティオーナーズクラブについての紹介がありました。「マジェスティ」といえば、価格帯からしてもラグジュアリーブランドのイメージがあるのではないでしょうか。でも実際は、9月23日に新発売した「マジェスティロイヤSP」など、ちょっと頑張れば手が届くクラブもあるんですよ。しかも「マジェスティ」を1本でも購入すれば、晴れてマジェスティオーナーズクラブに入ることができるんです!

マジェスティオーナーズクラブとは

マジェスティのゴルフクラブのオーナーで構成される会員組織です。マジェスティを通してコミュニティができ、オーナー様同士の交流の場として活用されています。

マジェスティオーナーズクラブに入会すると‥

購入時記念品がもらえたり、フィッティングアリーナの無料利用ができたり、試打クラブの無料貸し出しをしてくれたり、マジェスティ専用窓口を用意してくれたり、オーナーコンペがあったり‥その他にも沢山の特典があるんですよ。

特に注目したいのは、「オーナー同士の交流」が持てる事。マジェスティオーナーの平均年齢は70歳前後だそうです。平均年齢を聞いてビックリされるかもしれませんが、私達の知っているただのシニアの集まりではありません。70~90歳になっても尚、「僕はまだまだこれからだよ!」なんて連チャンでゴルフを楽しんでいる〝グランドシニア〟の集まりなのです。

しかもマジェスティオーナーとあって、普通ならなかなか出会うことができない経験値をお持ちの方も多く、そんな方たちが密に集まっているコミュニティは他にありません。

多方面で活躍される先輩方との交流は、働く女性にとっては比較的魅力のある会員組織なのではないでしょうか。「マジェスティって高いな、何でかな?」の先にあるマルマンのアフターサービスをこれからも伝えていきたいといいます。

最後に‥マルマン マーケティングチームで、マジェスティオーナーズクラブ事務局メンバーでもある伊藤安紀子さんに、同イベントに対する想いを語っていただきました。

「皆さまには、イベントを通してどんどんゴルフを好きになってもらいたいですね。実際にラウンドして〝つまらない‥〟と思われてしまうことは、私達メーカーとしてもダメージが大きい。だからこそ、ラウンドでどれだけゴルフを楽しんでもらえるかを考えてイベントを企画しています。ゴルフが楽しくて、そこにいつもマルマンがある‥。それはゴルファーとのとても良い接触点だと思っています!」


マルマン×日経ウーマノミクスプロジェクトのイベント情報はコチラをチェック!
マジェスティオーナーズクラブについてはコチラをチェック!


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