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  • 霞ヶ関カンツリー倶楽部で2020年東京オリンピックを!

    編集部
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    東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会は1月7日、『霞ヶ関カンツリー倶楽部』(埼玉県川越市)をゴルフ会場と記載した立候補ファイルを、正式にIOCに提出したことを発表した。 ゴルフ競技は2016年リオデジャネイロ大会および、2020年大会でオリンピックの実施競技として採用が決定。また、昨年5月に行われたIOC理事会において東京都は「2020年オリンピック大会の立候補都市」の1つとして選考され、候補に残っているのは周知の事実。   東京都からの協力要請を受け、日本ゴルフ協会(JGA)は、昨年4月より「オリンピックゴルフ競技対策本部及び2020東京招致委員会」を設置。ゴルフ競技会場選定のため、数回にわたり討議してきたという。   討議の結果、いくつかの候補倶楽部の中からオリンピック競技に相応しい規模、歴史や過去の競技実績を有するゴルフコースとして埼玉県の『霞ヶ関カンツリー倶楽部』を開催会場として最終決定するに至ったとのこと。   同委員会での決定後、同倶楽部を候補地とした会場計画を策定し、IGF(国際ゴルフ連盟)と調整を実施。その結果、昨年11月のIGF担当者の視察結果として「Fairなコースであり、オリンピックを行うレベルに達している」との評価を受け、競技会場として承認を得たという。   なお、開催会場候補に選定された『霞ヶ関カンツリー倶楽部』は過去に、「日本オープンゴルフ選手権競技」、「日本女子オープンゴルフ選手権競技」、「アジアンアマチュアチャンピオンシップ」など多くの大会が開催されたチャンピオンシップコースである。   最終的な開催都市の決定は、本年9月7日のIOC総会となるが、名門コースでの国際競技開催を待ち望む声は少なくないだろう。
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    JGA
    オリンピック