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    成田の森CC、星空をみながらナイターゴルフはいかが?

    編集部
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    全国で130箇所のゴルフ場を運営するPGMは7月21日、「成田の森カントリークラブ」(千葉県香取市)で、「LEDナイターゴルフ メディア体験会」を開催。 ナイターゴルフだけに、スタート・終了時間が遅かったものの、集まったメディア関係者は約40名。関心度の高さが伺えた。 メディア関係者の興味を惹いたのは、無論、ナイターゴルフが体験できるというだけではない。ではなにがすごいのか? 同ゴルフ場の竹嶋博史支配人の説明を聞こう。 「当ゴルフ場では、ご来場いただくお客さまの満足度向上と、消費電力や発電に伴い発生する二酸化炭素、およびランニングコスト削減のため、日本のゴルフ場では初となる18ホールすべてのナイター照明を全灯LED化いたしました」 ちなみに、LED化することで、従来の水銀灯に比べ、空間全体の照度が上がり、ナイターゴルフでは比較的困難だったラフに入った場合のボール探しや、グリーンの傾斜も日中とほぼ変わらないぐらいみえるのだという。竹嶋支配人が続ける。 「18ホールで照明のポール数は約80本、LEDのパネル数は738灯になります。以前使用していた水銀灯は790灯でしたので、数をおさえながらも明るくみえやすくなりました。具体的には、水銀灯では一定の方向しか照射できなかったのですが、LEDは13度、20度、30度、40度という4種類の照射角度を使用することが可能。13度は遠くを照らし、角度が大きくなるほど、広角に光を照射することができます。これをホールのレイアウトごとに使い分けています」 さらに、LEDの光源寿命は約5万時間で、水銀灯より4~5倍の長寿命となり、いままでの約1/4~1/5の電力で既存照明と同等以上の明るさを確保することが可能。数字は非公表ながら、年間コストは従来の半分ほどにおさえられるという。より明るく、よりみえやすく、経費も削減。いいこと尽くめのLEDだが、今後の目標は? 「プレースタイルの割合は、9Hプレーが約6割、18Hプレーが約4割ですが、LED化し快適にプレーできることで、この割合を逆転させたい。人数を追うよりも、プレーホール数を上げ、客単価向上を目指します。いわば、つめこみすぎないようにして、質を上げていきたい」(竹嶋支配人) 同ゴルフ場では、1988年からナイターゴルフを開始。月ベースでいうと、ピーク時の7月、8月で2000名ほど、多い日で140名が来場するという。来場者の男女構成比は7対3で男性優位だが、星空が見えるロマンチックなナイターゴルフだけに、訴求の仕方次第でこの割合も大きく変わっていきそう。 ちなみに、プレーフィは平日0.5Rで3500円、1Rで6000円、土日祝が0・5Rで5000円前後、1Rで9000円前後とリーズナブル。週末のデートや会社帰りにいかが? 問い合わせは成田の森CCホームページへ。
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    PGM