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    設計者を知って、プレーをもっと楽しもう!

    編集部
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    アコーディア・ゴルフはこのたび、「海外の設計者と海外・日本プロゴルファーの設計コースに注目!!」と題したゴルフ場特集を企画。もちろん、知らないでプレーしても楽しいが、設計者を知り、設計の意図を考えながらプレーすれば、さらにコース戦略が楽しくなるだろう。次のラウンドは、各設計者の背景と思いを感じながら、プレーするのも一興だ。それでは以下より、同社が運営するゴルフ場で、有名設計家・プロゴルファーが設計するコースの一部を紹介しよう。 ■新陽カントリー倶楽部(岐阜県) 「奇才」と呼ばれる設計者、デズモンド・ミュアヘッド氏が設計した同コースは、丘陵地に広がる様々な地形を活かしたコースが魅力的。何度でも挑戦したくなるコースとゴルファーからの支持を集めているという。また、名物ホール7番の通称「アポロンの池」に浮かぶ、魚の形をしたグリーンも楽しみのひとつ。プレーヤーを飽きさせない工夫と戦略性が随所に感じられるゴルフ場。 ■小田原ゴルフ倶楽部松田コース(神奈川県) ゴルフ界を代表するレジェンド、南アフリカの黒豹こと、ゲーリー・プレーヤー氏が設計した同コースは、湘南海岸、富士山や丹沢山系の絶景が広がる丘陵地に展開。名物ホールは、湘南海岸を正面に豪快な50ヤード打ちおろしの1番ホール。また、16番、池がグリーンに迫るPar3も同氏らしい戦略的なホールになっている。 ■ハウステンボスカントリークラブ(長崎県) 数々のメージャータイトル、そしてコース設計家としても有名な帝王こと、ジャック・ニクラウス氏が設計した同コースは、各ホールが独立しており、他の干渉がなくプレーに集中できる贅沢なコースづくりがウリのひとつ。波穏やかな大村湾を見下ろしながらプレーでき、攻略するには14本すべてのクラブを駆使しなければならない、挑戦する楽しさが味わえるゴルフ場。アコーディア・ゴルフが運営する同氏設計のコースはほかにも、「花の杜GC」(宮城県)、「石岡GC」(茨城県)がある。 ■彩の森カントリークラブ(埼玉県) 新帝王と呼ばれるトム・ワトソン氏が設計した同ゴルフ場は、なんと、同氏が設計・監修した世界初のコースとしても有名。「すべてのプレーヤーに公平に、ミスショットにはペナルティをあたえる」という哲学を感じることができる、何度でも挑戦したくなるコース。アコーディア・ゴルフが運営する同氏設計のコースはほかにも、「セントラルGC・NEWコース」(茨城県)がある。 ■鈴鹿の森ゴルフクラブ(三重県) 国内ツアー51勝、米PGAツアー1勝、そのほか数々の金字塔を打ち立てた青木功氏が設計した同コースは、フラットな丘陵地に、傾斜やマウンド、池が配された18ホール。アウトは傾斜を活かして変化に富んでおり、インは各ホールの池が特徴的。特に、9番・18番ホールの広大な共用グリーンは圧巻の一言。 ■石岡ゴルフ倶楽部ウエストコース(茨城県) 日本ゴルフ界最高のスタープレーヤー、ジャンボ尾崎こと、尾崎将司氏が設計した同コースは、ダイナミックでワイドフラットな18ホールで展開。一見、のびやかに見えるコースの随所に、池やクリークなどのハザードが配され、また四季折々の花木も景観の美しさを演出。戦略性もさることながら、景色を見ながら爽快なプレーが楽しめるという。 問い合わせはアコーディア・ゴルフ公式ウェブサイト、または各ゴルフ場へ。(※トップのメイン写真は、「新陽CC」、下画像は、「石岡GCウエストコース」、「彩の森CC」)
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