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  • ジャパンクラシックCC、クラブハウス改修で高級化を目指す

    編集部
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    関西で計7コースを展開する信和ゴルフグループはこのたび、運営するジャパンクラシックカントリー倶楽部(三重県伊賀市)のクラブハウスリニューアルの実施を発表した。2017年1月10日から改修工事に着手し、同年3月1日のオープンを目指すという。 今回の改修工事は、同コースが1974年に開場して以来、最も大規模なもので「ゴルフ場の高級化」を目的としている。同社広報担当の日阪亮介氏が次のように説明する。 「ゴルファー減少で業界の価格競争が活発化しているなか、当グループのゴルフ場は値引きではなく、コース改造や設備投資などの付加価値を高めることで、『選ばれるゴルフ場』、『メンバーになりたくなるゴルフ場』を目指しております。足しげく通う会員様にとっては、飽きがこずセカンドハウスのように落ち着ける空間、同伴されるゲストにとっては歴史と風格を感じさせる非日常空間を目指します」 リニューアルのコンセプトカラーはダークブラウン。木目調の素材と温かみのあるオレンジ色の間接照明をふんだんに使用し、居心地のよさを追求するという。 まず、ゴルフ場のカオともいえるエントランス外観は、現在の淡いベージュを基調とした無機質なイメージを刷新。柱と外壁は茶褐色の石壁で覆い、自動扉は木目調に新装、その両サイドにはクラブハウス壁面を囲むように深茶色の格子を新設し、レトロモダンな雰囲気を演出するという。 161205T4.jpg また、館内では主にフロント、レストラン、コンペルーム、ラウンジにおける内装のリニューアルに着手し、絨毯、クロス、柱、天井、照明などを新調するこだわりよう。さらに、レディス施設ではロッカールーム、脱衣室、トイレにおいて床、壁クロス、天井を美装するという。それだけではない。 クラブハウスのリニューアルにあわせて周辺の修景設備も図るという。コース駐車場にはナンキンハゼなど40本以上の樹木を植樹。クラブハウスへと向かう歩経路周辺に生い茂った低木も伐採し芝生を張るなど、自然の緑をふんだんに取り入れ、品格と風格漂う大人の上質空間を目指す。 「ジャパンクラシックCCは、今後もコースクオリティおよびサービスの向上、施設・設備・クラブライフの充実を図り、真のメンバーシップコースへと歩みを進めて参ります」(広報担当・日阪氏) ■ジャパンクラシックカントリー倶楽部 住所:三重県伊賀市槙山下田17‐1 TEL:0595‐42‐0050 ※なお、改修工事期間も営業を行うが、レストラン・浴場は利用不可、18Hスループレーのみ。 問い合わせは信和ゴルフグループへ、075‐253‐6511。
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