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  • 視覚障害者にゴルフの喜びを

    編集部
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      視覚障害者の社会参加、スポーツ参加を促進するのが狙いで、「視覚に障害のある方が気軽にゴルフをプレーしてもらえる場所と機会を提供することで、視覚障害者ゴルファーの裾野を広げることを目的としています」(同社)。   参加者は31名で、全盲(B1)、弱視(B2、B3)の3部門にわかれる。参加者1名につき一人ずつボランティアの同伴パートナーがつき、ボールを打つ方向や距離などを助言する。ゴルフ場のメンバーが加わってチーム戦も行なわれるなど、健常者との交流が図れるもの。バブル時代には「社用族」が闊歩するなど敷居が高かったゴルフ場だが、近年はジュニアや女性ゴルファーへの参入間口を広げるなど、開放的になっている。PGMの場合は、コース近隣の小学生に対して「社会見学」のために施設を開放するなど、ゴルフと社会の接点を意欲的に求めている。今回の視覚障害者ゴルフ大会も、その一環といえるだろう。   なお、同大会には賞品協賛企業としてアクシネットジャパン、ミズノ、ブリヂストンスポーツなど16社が協力を行なっている。ゴルフ産業が手を携えた社会貢献は、ゴルフのイメージアップにもつながりそうだ。
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