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  • 総武コース、新クラブハウスが竣工

    編集部
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      総工費は約20億円(坪110万円)。"伝統コースに相応しい心に沁み入る建築・空間・佇まい"をコンセプトに地球環境へ配慮した建築手法「CASBEE(キャスビー)」を取得。建物内の快適性や景観へ配慮した設計が特徴だ。   >>【関連記事】総武CCハウス改築で会員色鮮明に    新クラブハウスは、導線の見直しと、レディスゴルファーの利用増を意識した女性施設の拡張及びプロショップの充実が図られた。   旧ハウスは、1階にフロントを設置し、他のレストラン、ロッカー等は2階となっていたが、レストラン、コンペルーム以外の機能を1Fに集約することで来場者の導線の効率化を図っている。   また、電車で来場する会員が多いため、メンバー専用のロッカー(男性254本、女性20本)に加え、クラブセット保管庫を約301個用意するなど会員向けサービスに重点を置いた。コースについては、約1億円をかけて計186個のバンカーの排水工事、砂の入替えを行い、5人乗りバッテリーカート60台(印旛コース)を導入、カートパスの工事を行っている。   旧クラブハウスの解体、駐車場の整備工事及びコース内売店、トイレの改修などを実施して今年11月に全ての工事が完了。グランドオープンの予定となっている。   なお、動画ニュースでは新クラブハウスのもよう及び金瀬匡治支配人のインタービューを収録した。