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  • PGMの4月入場者は前月比9・5Pアップ

    編集部
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      3~4月は営業コース数が異なっている。月末時点での営業数は、震災の影響が色濃く残った3月が110、徐々に復旧した4月は121で、4月は前月比11コース増での営業となった。震災直後には最多で34コースを閉鎖しており、営業コースの増加が回復に寄与した面も大きいだろう。「そのような事情はありますが、震災後に懸念された自粛ムードの退潮が回復に影響を与えており、ゴルファーのプレー意欲は確実に高まっています。ゴルフ場ビジネスは天候に左右されますが、異常気象にならない限り、7月には前年並みに戻ることを期待します」   また、同社は4月1日から2ヶ月間、1プレーにつき100円を義援金に振り向ける活動を行っているが、5月12日時点で約3700万円に達したという。「予想を上回るペースですが、入場者数の回復には、このような活動も奏功したはず」――。被災地となった東北、北関東商圏には厳しさが残るものの、それ以外のエリアは順調に回復し、関東の一部では前年同月比1~2割増も散見されるとか。   気になるのは、営業収益の減少率が入場者のそれより高いこと。客数の回復ペースが、そのまま客単価に反映されていないことを表わしているが、「最大の理由は大型コンペのキャンセルにより、パーティーなどの飲食が落ち込んだこと。3月のコンペは全滅状態で、4月もその余波を受けました。しかし、5月に入ってコンペ予約は確実に増えているので、巻き返せると思います」   PGMは、アコーディア・ゴルフと並ぶ国内最大のゴルフ場チェーンだけに、その業績は震災後の全国的な市況を反映する。「明るい兆しが伺える」とのコメントは、業界他社にとっても朗報だろう。
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