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egg7にロフト5度と9度が登場

メーカー 編集部

 
『egg7』のコンセプトは、フェースとボールの正面衝突で飛ばすというもの。同社によると従来のドライバーはロフトで打ち出し角を上げるため、スイング時のヘッドの軌道とボールの打ち出される方向が異なり、エネルギーロスが生じていた。
 
そこで『egg7』は、重心深さを24.5mm に設計することで遠心力によるシャフト先端部のしなりを大きくし、インパクト時にロフトがやや寝るようにして打ち出し角を上げるようにした。結果、インパクト時に”フェースとボールの正面衝突”に近い状態となり、ボール初速の向上と適正な打ち出し角で大きく飛距離が伸びるドライバーに仕上がっているという。
 
同社は現在、ヘッドスピードを上げて飛ばす『eggbird』、ヘッド重量で飛ばす『ニューeggインパクト』、そしてロフトで飛ばす『egg7』と三者三様の方法論で飛距離追求を提案している。特に今回の『egg7』ロフト5度は、市場に販売データがないだけに、販売推移も注目される。

問い合わせはプロギアへ、03~3436~3341。


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