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  • 『NEW レガシー』の飛びを検証

    編集部
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      『NEW レガシー』は、50~70歳のアベレージゴルファーを製品対象者に据えて開発され、既存の『レガシーブラック』(40~55歳の中上級者向け)との棲み分けを図っている。キーワードは、「飛距離重視」、「クラブに仕事をさせる」、「パープル」といったところだ。   ドライバーは安心感を与えるオーソドックスなヘッド形状だが、前作よりも重心距離を短くしボールを芯で捉えやすくしたという。また、同社独自の「スピードフレームカップフェース」と「NEWハイパーボリッククラウン」を初めて融合させ、心地よいフィーリングなどを実現。さらに、5種類のウェイトスクリューを用意することでその日のコンディションや好みに合わせたヘッドウェイト調整が可能、最大のボール初速を獲得できるという。   「ドライバーのクラブ長は、45.5と46.25の2種類で、スイングバランスを最大でDOからD6まで変更できます。このバリエーションの中から自分にあった最適なスイングバランスが見つかると思いますので、是非試して欲しいですね」(キャロウェイゴルフ)   ヘッドスピードのカスタマイズとともに、話題を呼びそうなのが、モデルカラー。従来の『レガシー』はグリーンを基調にしていたが、今回はパープル。「プレミアム感を強調できる色」とのことで、先日エリザベス女王の即位60周年を祝った英王室のロイヤルカラーでもあるという。そのプレミアムカラーに差し色としてゴールドを加え、さらに高貴な印象を持たせた。 実際、先行試打会でテストした人からは、「20ヤード飛んだ!」や「長尺なので振りぬけるので飛びます」など、新規性能を実感する声が集まり、期待の大型商品に手応えを感じている。   なお、『NEW レガシー』ドライバーの価格は前作同様1本8万4000円(純正シャフト装着モデル)と9万9750円(グラファイトデザイン社製ツアーAD BB-5、同6装着モデル)。7月以降、順次フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンなども投入していく。
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