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MPが10月に続々登場

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『H4』のドライバー、アイアンのコンセプトは”新たな飛びの領域へ”というもの。プロが魅せるシャープなパフォーマンスを具現化した。また、『MP-64』は同社契約のルーク・ドナルド選手が監修に加わったモデル。ソールの形状にこだわりを見せたアイアンだという。
 
『MPクラフトH4』ドライバーは、フェース裏面に部分肉厚構造を採用しながら、L字カップフェース部分を拡大することで、高反発エリアを広げた。その結果、打点のバラツキによる飛距離減を抑制し、インパクト効率の高いショットを生み出せるという。
 
さらに、ロフト別重心設計を採用。ロフト角9・5度のモデルには、インナーウエイトをフェース側に内蔵したパワーバージョン、バック側ソールに内蔵したノーマルバージョンを用意。前者は高ヘッドスピード・ゴルファーでも吹け上がらず、後者ならボールの捉まりやすさと上がりやすさの両立を可能にしているという。もちろん、同社の十八番である調角可能ドライバー。ネック部分に純チタンを採用していることで、ライ角は±1・5度まで対応している。
 
同じ「H4」を冠する『MP-H4』は、#3~#7アイアンは中空構造を採用。フェースには飛距離に定評のある高反発材モリブデンスチールを同社独自のグレインフローフォージド製法で製造。そこにステンレススチールの鋳造ボディを、高精度プラズマ溶接で密着させている。特に#3、#4は、ネック一体L字型にすることで反発エリアを拡大している。
 
形状もプロ、上級者好みながら、MPシリーズ史上、最大サイズ。ソールもMPシリーズアイアンの中では最大級の幅で、ソールのヌケも追求している。
 
そして最後はルーク・ドナルドが監修に加わった『MP-64』。プロが拘りまくったのは、ソールのヌケ。一度に5個のプロトタイプを用意し、それを何度も繰り返したほど、振り抜きやすさを追求したという。そのソールは、リーディングエッジ、トレーディングエッジ、ソール中心部をラウンドさせる形状。過酷なツアーを戦う上で、どのようなライからでもボールを拾い上げることが可能になるという。
 
価格は『MPクラフトH4』が7万9800円、『MP-H4アイアン』が、6本セット(#5~PW、スチール)が11万3400円、単品スチール(#3、#4、#5)が1万8900円。同じく6本カーボンが13万8600円、単品カーボンが2万3100円。『MP-64』は、6本セット10万7100円、単品が1万7850円となっており、こちらの標準装着シャフトはスチールのみとなっている。
 
問い合わせはミズノへ、0120~320~799。


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