• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • 宮城裕治氏、設計・監修の『EZONE TOURウエッジ』

    編集部
    SNSでシェアする
    同製品は、精密な加工技術によって溝の形状(太さ)を広げたことに加え、溝と溝との間隔をルール内限界まで狭めたことが特徴的。これにより、打球点の溝の本数が増え、フルショットはもちろんアプローチでも高いスピン性能を発揮することができるという。   ソール部分は、ヒール側やソール後方を削ぎ落とした形状を採用。構えた時、あらゆるライでもヘッドの座りがよく、ハイバンスながらローバンスのような抜けの良さとフェースの開きやすさを実現。 また、バンカーショットやラフからのアプローチでは、ハイバンスならではのソールを活かした安定したショットを可能にしている点も、宮城氏のこだわりを感じる仕様といえるだろう。   同モデルはすでに、同社契約プロの石川遼、若林舞衣子が使用しているとのこと。ロフトバリエーションは52度、58度の2種類。シャフトには、ツアープロも使用する『DGツアーイシュー』を採用している点もファンには嬉しいポイント。注目が集まる商材になりそうだ。 【宮城裕治氏プロフィール】  1962年8月30日生まれ。メーカー勤務時代にツアープロ用のクラブ開発に携わり、2006年に独立し、クールデザインを創設。これまでにもクラブメーカーのウエッジ開発を手掛け、ヒット商品を生み出してきた日本を代表するクラブデザイナー。ヨネックスと宮城氏は、2010年にクラブアドバイザリー契約を交わし、以降、同社クラブ開発へのアドバイスと契約プロへのサポートを中心に活動中。 問い合わせはヨネックスへ、03~3833~3526。
    タグ
    ヨネックス