1. 『913』で『910』を超える!

『913』で『910』を超える!

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『913』は、改めて飛びの3原則(ボール初速、打出し角、スピン量)に着目。一つは重心位置で、フェースセンターの垂直線上付近に配置。ボールの重心とヘッドの重心を衝突させ、インパクト時のエネルギー伝達効率を高めるというもの。さらにフェースの肉厚をフローさせた鍛造フェースを採用したことで、スイートエリアを前作比11%アップしている。
 
オリジナルシャフトも注目に値する。藤倉ゴムとの共同開発で誕生した「タイトリスト・ランバックス55」を採用。前作装着のオリジナルシャフトより4g軽量化することで、これまで以上に幅広いゴルファーに提案していく構えだ。
 
価格訴求力も強化した。前作(オリジナルシャフト装着モデル)が5万7750円だったのに対し、『913』はオープン価格ながら約14%ダウンの4万9800円を店頭売価として想定している。
 
「二匹目のドジョウというわけではありませんが、『913』は『910』以上の販売本数を期待しています。すでに発売前からツアーで勝利しており、性能面では前作を超えている。期待してください」――。
 
尚、動画は記者発表を収録。

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