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  • 二代目『PHYZ』が登場

    編集部
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    昨年3月に投入された大型ブランドは、新商品から「ツアーステージ」の冠が外れ、『ファイズ』単独でのブランド訴求をしていくという。 初代『ファイズ』の基本コンセプトのもと、進化した「ゴルファー五感(触感、視覚、振り感、打感、聴覚)」という設計思想で、りきまずにスイングできるクラブを実現したとか。 各モデルの詳細は以下の通り。 【ニューファイズドライバー】 同ドライバーは、前モデルに比べて0.25インチ長い46.5インチでありながら、総重量を変えず重心位置を手元側へポジショニングしたのが特長。これにより、ヘッドスピードアップが可能になり、クラブ長が長くなったことで生じる振りにくさを解消したという。 さらに、ヘッドのヒール側に3gの「タングステンラバー」を搭載。前作よりヘッド重心距離を短くしたことにより、ヘッドターンをしやすくしたという。 また、フェース面上の重心位置をヒール方向へ配置することにより、ドロー回転が生まれる領域を拡大。これにより、スライススピンを減らし、ハイドローで飛ばすことができる「ドロードライブ設計」を実現したという。   シャフトは、約1000パターンを超えるスイングシミュレーションでのシャフトの挙動を解析。その結果、手元の剛性をゆるやかにし、先端部には耐衝撃性に優れた「ファインクリスタルカーボン」を採用。これにより、インパクトゾーンに向かって大きく、加速するシャフトに仕上がったという。 価格は1本8万4000円となっている。   【ニューファイズFW・UT】 同FWは3W(15度)、4W(17度)、5W(19度)、7W(21度)、9W(23度)の5タイプ。UTはU3(19度)、U4(22度)、U5(25度)、U6(28度)の4タイプで展開。どれもドライバー同様に「ドロードライブ設計」を搭載したのが特徴。   また、フェース下部の反発領域を拡大した広反発設計フェースにより、りきむことなく、やさしくボールを上げて飛ばせるという。   さらに、ソール後方部とヒール部の2箇所に「スーパーターボラバー」を搭載。ヘッドの無駄な振動を抑え、心地よい打感を追求したヘッド構造を実現したとか。 価格は、FWが1本4万2000円、UTが1本3万6750円となっている。   【ニューファイズアイアン】 同アイアンは、前作に比べ、ヘッド上部のフレーム部分を薄肉化。さらに「タングステンウエイト」を後方部から装着したことにより、徹底した低・深重心化を追求したとか。これにより、高弾道のキャリーボールでやさしく飛ばせるという。   また、「L字型薄肉ハイパーマレージング鋼フェース」でフェース下部の反発を高めた広反発設計を採用。やさしいだけでなく、安定した飛びを追求したという。   さらに、前作に比べトゥ、ヒールともにフェースの高さを上げ、フェースが大きくなったヘッド形状を実現。また、アドレス時の目線からスクエアに構えやすいよう、ヒール側に傾けた「バーチカルライン(特許登録済)」を採用して安心感を高めたとか。 価格はスチールシャフト装着モデルが1本1万8900円、カーボンシャフト装着モデルが2万3100円(ラインアップは4~9I、PW、PS、SW)となっている。   【ニューファイズパター】 同パターは、ブレードタイプとマレットタイプの2タイプ。トゥ、ヒールの2箇所に「タングステンウエイト」を装着した高慣性モーメント設計となっている。   また、フェースインサートに、「スーパーターボラバーフェースインサート」を採用。さらに、フェース溝には、スムーズな順回転の転がりを生む特許出願中のフェース溝「NEO GRID GROVE(ネオグリッドグルーブ)」を採用し、安定したパッティングをサポートするヘッド設計となっている。 価格は1本2万1000円となっている。 問い合わせはブリヂストンスポーツへ、0120~116613。
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