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バックブレードに新デザインで安定スピンの『MP-T4』、『MP-G4』

メーカー 編集部

 
両モデルとも、バックブレードに入れた溝により、重心位置を高めに設定。結果、上下方向の慣性モーメントを拡大させ、安定したスピン性能を発揮しながら、スピン量も前作比で6%アップしているという。
 
『MP-T4』はスクエアに構えやすいオーソドックスなストレートネック形状でディアドロップ型。一方の『MP-G4』は、日本の芝で高操作性を兼ね備えたセミグースネック形状でラウンド型となっている。
 
さらに、ロフト毎に幅と深さを最適化したクワッドグルーブを施すことで、高いスピン性能を可能にしているとか。また、ソール形状も特徴的で、有効バウンス面積を拡大し、ダウンブローで振り抜きやすいソール形状を新たにデザインしている。
 
ロフト/バウンスのラインアップは、50°/6°、52°/7°、54°/9°、56°/13°、58°/10°、60°/8°の6本を用意。シャフトはNSPRO950またはダイナミックゴールドが装着される。
 
価格は1万7850円。問い合わせはミズノへ、0120~320~799。


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