1. ニュース
  2. メーカー

ピン、2013年モデル『G25』を発表

メーカー 編集部

 
注目はなんといっても、PING史上過去最重量、約205gの「超」重ヘッドを搭載した『G25ドライバー』(4万2000円)だろう。同モデルは、重心位置をさらに低く深く設計することで、打出し角度の安定性が前作比約17%アップ。それだけではない、耐久性を保ったまま、最大限の飛距離とパフォーマンスを可能にしたバリアブル・フェース設計を採用し、左右ブレの軽減、方向性に関しても同約10%アップ。ミスヒットに強く寛容性を最大限に発揮するという。同社プロダクトマーケティングマネージャーの安齋伸広氏は次のようにコメント。
 
「Gシリーズ6代目の『G25』は、さらなる進化を遂げた『重ヘッド』といえます。重心位置を出来るかぎり低く、深く設計することで、ボールの打出し角度を最適化し、スライスやフック回転を最小限に抑えて、飛距離が出る高弾道・低スピンを実現。フェース全体においてスピン量を同約14%軽減することに成功しています。当社契約のバッバ・ワトソンも『実際に昨年11月のトーナメントから使用しているが、10ヤードほど飛距離が伸びている。ただ重いだけじゃない、最高傑作のヘッド』というコメントを残しています。やさしさに、飛距離性能と方向性を兼ね備えたビッグキャリーを実感できるドライバーです。ぜひお試しください!」
 
ちなみに、同ドライバーは、昨年9月に投入された『ANSER』シリーズ同様、ロフト調整機能(プラスマイナス0・5度)を搭載。ロフトは8・5度、9・5度、10・5度、12度の4タイプ。クラウン部は、マットチャコール仕上げとなっている。
 
なお、FW(各2万7300円)は3W(15度)、4W(16・5度)、5W(18度)、7W(21度)の4機種。HBは17度、20度、23度、27度、31度の5機種でカーボンシャフト装着モデルが各2万3100円、スチールシャフト装着モデルが各1万9950円。アイアンは、3I~9I、PW、UW、SW、LWのラインアップで、カーボンシャフト装着モデルが1本1万3650円、スチールシャフト装着モデルが1本1万500円となっている。
 
これらの新製品は3月8日より発売。問い合わせはピンゴルフジャパンへ、03~5916~1812。
 
※動画は昨年12月下旬に行われた新製品発表試打会の模様を収録したもの。


\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

編集部

編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • REALSPECGOLF、店舗移転のお知らせ

  • IOMIC、本社移転のお知らせ

  • 日本ゴルフコース設計者協会、事務局移転のお知らせ

  • METALFACTORY 2019 – メタルファクトリーWebカタログ

関連記事

  • 10年で売上10倍のピン岡田副社長「弱点のレディスに本気です」

  • PING 2019 SPRING & SUMMER – ピンWebカタログ

  • ピンの『G410PLUS』は何がプラスされたのか?

  • 音は「トゥん。」? ピンが打音こだわった新パター『SIGMA(シグマ)2』を発表

  • PING 2018 SS – ピンゴルフWebカタログ

  • ピンG400MAXドライバーを永井プロが試打検証