1. ニュース
  2. メーカー

ミズノ『JPX825』シリーズがまもなく発売

メーカー 編集部

今回の『JPX825』はドライバー、FW、UT、アイアン、ウエッジの合計7機種。『JPX800』シリーズの後継で、特にドライバーでは、「スイング半径」を測定して長さをフィッティングするプログラムを従来のシステムに追加。ロフト3種類、重量3種類の計9種類のヘッドを養老工場で在庫し、フィッティングした購入者には約1週間で提供される。スイング中、グリップエンドがどれだけ体から離れているかを測定して、振りやすい長さを3種類のクラブ長から推奨するというものだ。
 
ドライバーは黒塗りヘッドで若干中級者イメージ。クラウンを盛り上げたドーム型クラウンを採用することで、フェース上部でのインパクトでもエネルギーロスを抑制し、安定した飛距離性能を発揮できるという。また、前機種以上の低重心化と深い重心深度で大きな慣性モーメントを実現。これにより、スイートエリアも前機種比約36%増を達成している。
 
そのヘッドに「スイング半径」によるフィッティングを介して3種類の長さを用意する。同社はゴルファーのスイングを調査した結果、「スイング半径」に着目。「スイング半径」の小さいゴルファーは、クラブの軌道が体に近いため、スイングのバラツキが少なくミート率が高い傾向にある。一方、「スイング半径」の大きいゴルファーは、スイング軌道が体からスイングのバラツキが多く、ミート率が低い傾向にあるという結論に至っている。
そこで、従来のシャフトオプティマイザーを使用したフィッティングに「スイング半径」の測定を付加し、「スイング半径」の小さいゴルファーには長めのクラブを推奨し、「スイング半径」の小さいゴルファーには長めのクラブを推奨するというフィッティングを行っていく。
 
クラブ長は44.75インチ、45.5インチ、46.25インチの3種類、ヘッドのロフトは9.5度、10.5度、11.5度(各3重量)を用意。販売価格は6万6150円で、フィッティング販売を中心に展開する。
 
同社は「スイング半径」フィッティングにより、『JPX825』ドライバーの販売を強化し、アイアン同様にウッド系クラブの市場シェア拡大を図っていく構えだ。
 
商品の問い合わせはミズノへ、0120~320~799。


\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

編集部

編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • KRONOS GOLF 2019 – クロノスゴルフ Webカタログ

  • 日本パブリックゴルフ協会、移転のお知らせ

  • 【LIVE】ゼクシオ新商品記者発表会のライブ中継を行います

  • 二木ゴルフ、役員選任のお知らせ

関連記事

  • 日本のゴルファー向けのやさしさと禁断のβチタンを採用した Mizuno Pro MODEL-E/S

  • ミズノプロ モデルEとSを試打 HS42m/sでも250ヤード飛んだ理由とは? 

  • ミズノプロにドライバー登場 原英莉花が飛距離1位宣言

  • Mizuno Pro 2018 – ミズノプロWebカタログ

  • ミズノプロに『 319 』と『 719 』が追加! 全6タイプの選び方

  • MIZUNO PRO 2018 – ミズノWebカタログ