1. ニュース
  2. メーカー

ミズノがウレタンボール参入

メーカー 編集部

 
「これまではアイオノマーカバーを使ったボールとして、飛距離はもちろんスピン性能にもこだわった商品開発を進めてきました。しかし、スピン性能を劇的に向上させるには、アイオノマーでは辿り着けない領域があります。ツアープレーヤーは、スピン性能を劇的に向上させたボールでも、彼ら自身の身体能力で飛距離を伸ばせる。だから、ウレタンカバーを採用してスピン性能に特化したのです」(同社)

『MP(S)』は、アウターカバーに新開発の粘性の高いウレタンを採用。その結果、フェースとの接触時間が長くなり、優れたコントロール性能と打感の向上がウリ。また、そのウレタンカバーも厚さ0.9mmと厚い部類に入るが、時流と逆行してもスピン性能と柔らかい打感を追求している。
 
一方、ディスタンス系『MP(X)』は同社独自のクロスコア構造を採用。リブの高さを5mmにすることで、インパクト時の捻れ戻り力を高めているとか。結果、スピン量を抑えた高打ち出し角と高い反発力を高次元に両立し、飛距離に寄与するという。
 
2タイプの初年度目標販売数量は7万ダース。オープン価格ながら、店頭売価は1ダース6300円を想定している。
 
問い合わせはミズノへ、0120~320~799。


\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

編集部

編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • 三光精衡所、人事異動のお知らせ

  • ヨネックス、人事異動のお知らせ

  • マジェスティゴルフ、代表取締役社長に西原徹朗氏が就任。

  • ニューモデル一堂に集結 「特設」サイトでゴルフ用品情報フルカバー

関連記事

  • SRIXON X2×JPDA「飛び」のタッグ誕生の理由

  • 特別な「コードカオス」が登場!“2020”足限定で

  • シーモアのナッシュビルスタジオシリーズより「Z1s」が新登場

  • 「RM」がUSPGAツアーでの実績を積んで満を持して登場

  • 2本のアライメントスティックと組み合わせるスイング練習器『ダイヤスイングアライメント』

  • ソナテックが再上陸か?ウエッジヘッドを上市するアドラージャパン