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ツアーエッジ『XCG6』はカチャカチャ

メーカー 編集部

 
『XCG6ドライバー』(5万7750円)は、フェースアングルがオープン、ニュートラル、クローズ、アップライトが選択でき、専用のSCTレンチで簡単にフェースアングル・ロフト・ライ角の調整が可能。また、ソールに配された6面体重量パッドが、大きな安定性と大きな飛距離、そして高い慣性モーメントを実現。さらに、編肉・多平面フェースデザインは、バネのような効果を最大化し、フェースのどの面でもボール速度の向上に寄与している。もちろん、同社独自のコンボブレージング製法を採用。素材にストレスを与えないため、真空状態で長時間の加熱と冷却を繰り返すことで、異素材を完全に接合するという革新的な技術だとか。この製法を採用することで、高精密なヘッドに仕上がっているという。
 
『XCG6FW』(4万6200円)は、15-3-3-3βチタン・カップフェース、高密度スチールボディ、タングステンソールプレートが特色。カップフェースは、オフセンターヒット時でも最大の反発力を発揮。高密度スチールボディは、ソール部に配されたチタンと同じくらい軽量。そこに高慣性モーメント実現のためにヘッド総重量の65%を占めるタングステンプレートをソール部に配置したことで、ヘッドのねじれが低減して易しい設計となっている。また、編肉フェース「ブーメランフェーステクノロジー」は、フェースにバネのような効果をもたらしている。
 
『XGC6ハイブリッド』(3万4650円)は、マレージングカップフェース、ステンレスボディ、タングステンウエイトで構成。マレージングカップフェースは、操作性を保ちながら強硬度なため、高初速・低スピンで強弾道を生み出している。また、タングステンウエイトを配することで、インパクト時のヘッドの捻れを抑制して、高慣性モーメントを保っている。
 
『XCG6アイアン』(#5~9、P=8万1900円)は、弾きの良い極薄フェースに、4つ(7~12g)のタングステンウエイトをバランスよく配置することで、高い慣性モーメントでミスヒット時の飛距離ロスを抑制し、安定した強・高弾道を可能にしている。
 
米国ではFW、ハイブリッドが高い知名度を得ているが、日本での知名度も上昇しているとともに、『XCG6』は大きな進化を遂げている。
 
問い合わせはテイクスインクへ、045~949~8001。


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