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  • 「D‐1」シリーズのコンセプトを受け継ぐ『D‐1 MAXIMA』登場

    編集部
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    『D‐1 MAXIMA』ドライバーは、「D‐1」シリーズで搭載した「DSIテクノロジー」をさらに進化させたモデル。これは同社独自のメカニズムで、インパクト時、ボールを深部まで押しつぶす極薄高弾性ボディとウエイトが相互に作用し、飛距離アップする仕組み。具体的には、 1、高強度チタン合金とタマゴ型モノコック構造によって、クラウン・サイド・ソールにわたるボディ全周部の90%を薄さ0・35mmで形成。この薄さ0・35mmは、コピー用紙3枚分に相当するとか。さらに後部からは60gのパワーブースターを設置。これにより、インパクトの瞬間に静止するボールから受ける慣性エネルギーとパワーブースターの慣性エネルギーに挟まれた極薄ボディが瞬時に高弾性へと変貌。ボールが深部まで潰れ、ボール自身の反発力が高まって初速が向上するという。   2、新Ti素材を用い熱間鍛造によって、全方位が均等にたわむ「マルチカップフェース」を採用。オフセンターヒットでもフェース面が捻じれず均一にたわむことで、ボール初速が向上し、バックスピンやサイドスピンが減少。これにより、ミスヒットでも飛んで曲がらないメカニズムを実現したという。   3、新素材と斬新な設計から、従来の概念を覆すような低・深重心に成功。低重心化により一般的なドライバー比(平均値)で、スピン量を最大900rpm減少させたという(同社調べ)。また、同時に深重心化を可能にしたことで、従来モデル比1・5倍の高初速スイートエリアを実現。ヒール方向とフェース上下に大きく拡大したことにより、ミスヒット時の飛距離が飛躍的に向上するという。   なお、『D‐1 MAXIMA』ドライバーのラインアップは3タイプを用意。フラッグシップモデルの『TYPE‐D』(オープン価格/実勢売価9万4500円)は、使用者を選ばない振りやすさながら、飛距離と方向性を両立。ロフトやシャフトを幅広く設定し、プロや上級者からアベレージゴルファーまで、オールマイティーに対応。 また、飛距離を追求するゴルファーに向けた『TYPE‐G』(オープン価格/実勢売価11万5500円)は、フェース裏面を精密加工でさらに薄肉化(2g軽量)。46・5インチの長尺ながら、ミート率は一般的な45インチのクラブと変わらず、長尺が苦手と感じていたゴルファーでも次元が異なる振り易さを実現したという。 さらに、総重量をやや重めにしたアスリートモデルの『TYPE‐V』(オープン価格/実勢売価9万9750円)は、つかまりの良さと左を怖がらずに目一杯叩ける安心感を両立。『TYPE‐D』同様、プロや上級者からアベレージゴルファーまで、幅広く対応しているという。   装着シャフトは、グラファイトデザイン社と共同で開発したオリジナルシャフトを搭載。ヘッドの性能を最大限に引き出す『D‐1 MAXIMA』専用設計だという。 特に、『TYPE‐G』に装着されている長尺のシャフト『TourAD MX‐G』は、無駄な挙動を抑えたミート率の良いシャフトに仕上がったとか。   2009年に発売された前作「D‐1」シリーズでは、基礎研究のみで開発に7年間を費やしたという。それから約3年半の歳月を経て、『D‐1 MAXIMA』はボールをより遠くに飛ばす新たなメカニズムを確立させて3月中旬からお披露目となる。   問い合わせはリョーマゴルフへ、03~6300~5150。
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