1. ニュース
  2. メーカー

「ワクワクするクラブ」、エスヤード『XVシリーズ』発表

メーカー 編集部

「作り手である私自身が、作っていて楽しい、早く自分が使いたい、心からワクワクする、そんなクラブが完成しました。それが『XVシリーズ』です。ドライバーのヘッドサイズは450cm3、ヘッド後方のクラウン部を高くし、ヒール側のふくらみを抑えることで、コンパクトな見た目を追求。また、圧倒的なつかまりの良さを実現した一方で、重心の深さと高さによって、ヘッドの返り過ぎも制御。『しっかりつかまって、それでいて左にいかないクラブ』という理想的なモデルで、私の設計思想を余すことなく注ぎこんだ自信作です」
 
と新製品にかける意気込みを語った。
 
同ドライバーは、艶消し(マット)加工を施したシンプルで美しいカオが特長。先頃発売した『T.388』と同様の超短重心設計や、アクティブヘッド構造を採用。ロフトバリエーションは9・5度、10・5度の2タイプを用意。価格は1本9万2400円(4月下旬発売)。
 
また、同FWは強くボールを弾き、大きな飛距離を生むため、フェースにマレージング圧延材を採用。緩やかなカーブを描くソール形状は、アドレス時のすわりを安定させ、タフなライからも抜群の抜けの良さを実現するという。ラインアップは3W(15度)、5W(18度)の2機種で、価格は1本3万7800円(5月下旬発売)となっている。
 
続いて、同アイアンは新発想「ホーゼルタングステンウェイト」を、ロングアイアン(#3~#5)に採用。重心距離を短くすることで、圧倒的なつかまりを実現。さらに、S20C軟鉄鍛造素材をフェースとボディに採用し、吸い付くような心地よい打感とすぐれたコントロール性能を可能にしたという。そのほか、各番手の重心高を統一した「重心コントロールキャビティ」、全番手のシャフト重量を統一した「オリジナルコンスタントウェイトスチールシャフト」を装備。価格は6本セット(#5~PW)11万9700円。#3、#4は各1本1万9950円となっている。発売は6月初旬。
 
同社は、昨年10月に『T.388』、今年3月には『ボールドウェッジ』、そして今回の『XVシリーズ』発売と矢継ぎ早に新製品を投入。加えて、広告などのキービジュアルには、世界的な実績のあるデザイナーの松本隆治氏を起用し、いままでとは違った広告表現をするなど、一気呵成にブランドイメージを変えようとしている。『T.301』で、大型チタンヘッドの革新性という一時代を作り上げた同社だけに、今後の動向に要注目だ。
 
問い合わせはエスヤードへ、0120~099~301。レンタルクラブの要望は、0120~265~526へ。


\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

編集部

編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • アルペン、人事異動のお知らせ

  • キャスコ、東京本社事務所移転のお知らせ

  • ニューモデル一堂に集結 「特設」サイトでゴルフ用品情報フルカバー

  • 三光精衡所、人事異動のお知らせ

関連記事

  • ルールを超えた究極の飛び『STARK HI COR』ドライバー

  • 巷で話題の『ボールドウェッジ』に限定モデルが登場

  • エスヤード、「燃えよ!ドラコン試打会」を開始!

  • エスヤードは生まれ変わります! 『ボールドウェッジ』発表

  • 『T.301』の精神を受け継ぐ『T.388』誕生

  • S‐YARDが「L‐1 ドラコン日本一決定戦」に協賛