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    専用設計第2弾、女性に続きグランドシニア

    編集部
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      ラインアップは、ウッド型5種類(01、03、05、07)とアイアン型3種類(09、PW、SW)の全8種類。価格は7本セット(ウッド型:01、03、05、07、アイアン型:09、PW、SW)で61万9500円(本体価格:59万円)。単品は01が15万7500円(本体価格:15万円)など、プライムの名前に相応しい高額品だ。   同モデルは、同社開発スタッフが実際のグランドシニアゴルファーの人達のラウンドに同行し、悩んでいる内容を詳細に分析したことで、気持ちよくゴルフができるように作られたもの。従来モデルよりも高級感を増した外観だけではなく、「もっとゴルフが楽しくなり、もっと長く続けられる」ように新たな機能を盛り込んだものという。   例えば、ドライバーに相当する「01」は、低ヘッドスピード(30m/s前後、飛距離は150ヤード程度)でも飛ぶように、総重量を251gと超軽量化。これは『ゼクシオプライム』よりも21gも軽くしているという。また、シャフトを手元重心にしたことで、より楽にスイングができる。グランドシニアに多く見られた「ラウンド後半に疲れてミスが多くなる」という悩みを解決するスペックに仕上げている。   そして、フェアウェイウッドに相当する「03」、「05」、「07」は、ソール各部の形状に工夫を凝らすことで、接地面積を小さくした新開発のソールを採用。力のないゴルファーでも様々なライからでも打ちやすく設計されているという。   今回7本のセット組にしたのは、「飛距離があまり変わらなくなってきた番手もあり13本は不要」という声に対応したもの。同社は先日、女性専用クラブ『アミカ』を発表したが、このモデルも女性のラウンドにおける悩みを解消した専用設計を施したものだ。   クラブ市場が低迷する一つの要因として、機能やその対象者が見た目や設計コンセプトが不明確で分かり難いということがある。その問題を解消するには、対象者を限定的にして、その悩みを徹底的に解決するコンセプトを打ち出すことが必要だ。   ダンロップスポーツが打ち出す昨今の新製品には、明確な対象者とその悩みを解決する機能を特化している印象が強い。市場を牽引する一つの形として、その動向が大いに注目される。
    タグ
    ダンロップスポーツ
    ゼクシオプライムVP